好きな仕事をした人が成功するのは本当だった?そのメリットとは

「好きなものを仕事にしたい!」

そう考える人、多いのではないでしょうか?

皆様は、好きなものを仕事にしていますか?

「好きなものを仕事にしている!」

そんな方もいれば、

「好きなものを仕事にできていない・・・。」

そんな方もいるでしょう。

「好きこそ物の上手なれ」ということわざがありますが、個人的にその通りだなと思います。

これから好きなものを仕事にする重要性、そして好きなものを仕事にした際のメリットや可能性についてお話しします。

好きなものと嫌なものに対する感覚の違い

皆様は仕事をしている時、どんな感じで仕事をしていますか?

例えば、仕事についての知識を身に付けなければならない時。
例えば、資料を作成する時。
例えば、残業をする時。
例えば、会議の時。

もし好きな仕事をしていない人の場合、こう感じるのではないでしょうか?

「うわー、面倒くさい。」
「嫌だなぁ・・・。」

そんな方、多いと思います。
私も昔、経験があります。

では、これだったらどうでしょう?

好きなテレビを見る
好きな音楽を聞く。
好きな趣味をする。

恐らく多くの人は、こんなことを思うのではないでしょうか。

「楽しみだなぁ。」
「ずっとこうしていたいなぁ。」

当然、僕もそうです。
好きな時間を終える時、あまりにも楽しくて、終わってしまうのが残念だと思ってしまいますよね?

嫌いなことをしている時とは、感覚が全然違います。

何故、好きなものをする時はこれほどまでに楽しく、嫌なものをする時はこれをどまでに楽しくないのでしょうか。

好き、嫌いに対する感覚の違い。

もし、好きなもの、楽しいと思えるものを仕事にしたらどうなるのでしょうか?
凄い力を発揮できると思いませんか?

実は、そうなのです。

好きなものを仕事にすると、物凄いパワーを発揮することができます。

好きなものを仕事にすると、どうなる?

好きなものを仕事にすると、まず「ハッピー」です。
そして、仕事に「没頭」することができます。

例えば、スポーツが好きで、スポーツ関係の仕事をしているとしましょう。

すると、スポーツ業界で起こった出来事について興味を持ちますし、何が起きたのか自発的に調べます。
興味を持っているスポーツ業界の試合の勝敗などについても、自発的に調べるでしょう。
当然、最新のスポーツに対する道具についても調べますし、今後のスポーツ業界の動向についても興味を持つことになります。

これを日々の仕事に置き換えると、「業界動向」「商品知識」を自発的に調べていることに繋がります。

例えば、働いている会社がスポーツメーカーであるとしましょう。
そうであれば、自社の商品を大好きなスポーツ業界に広めたいと思いますよね。

営業であれば、自社商品を広める為に色々と方法を考えますし、好きなものを仕事にしている為、商品知識、業界知識、そして何より情熱が違います。
結果、受注獲得に繋がりやすくなりますし、自社、顧客共にプラスの結果を得やすくなります。

もし、自分が顧客だとして、商品知識が豊富で業界に対しての知識も深く、加えて情熱もある営業マンが来たらどう思うでしょうか?
そんな営業マンが、自社や業界の現状を踏まえた提案をしてきたら?

恐らく、この営業マンの提案を採用したい、そしてこんな営業マンに自社を担当してもらいたい。
そう思うはずです。

今回は営業を例にあげてみましたが、このようなケースは製造、企画、事務などを問わず、多くの職種に対しても当てはまります。

好きなものを仕事にすると、

「自発的に努力し、自発的に仕事に取り組み、情熱をもって仕事に取り組む」

そんな仕事のスタイルになります。

結果、仕事の成果も上がりやすくなりますし、好きなものを仕事にしているので、仕事に対してプラスの感情を抱きやすくなります。

仕事の成果は上がるし、何より楽しい。
正に「ハッピー」ですね。

この通り、好きなものを仕事にすると良いことづくめとなります。

好きなものを仕事にする為にはどうしたらいいの?

「好きなものを仕事にしたいけど、どうしたらいいの?」

そんな声をよく聞きます。

一番簡単なのは、幼少期から始めていた好きなものをトコトンやりながら学生時代を過ごし、社会人となって好きな業種や会社に就職したり、起業するパターンでしょう。

ですが、その様なことをできる人はとても少ないと思います。
幼少期から、それを意識することはあまりありません。

社会人となった後に判断しやすいものとしては、昔からずっと続けているものです。

趣味でも構いません。
自分が昔から没頭しているものを仕事にすると、好きなものを仕事にすることができます。

但し、深く考えないと好きなものが出てこない場合、それを仕事にすることはオススメできません。

好きなものを仕事にすると言っても、乗り越えるべき試練や課題は都度あります。
これに関しては、好き嫌いは関係ありません。

深く考えないと好きなものが出てこない場合、それが本当に好きなのか信憑性に欠ける場合があります。

好きなものを仕事にする場合、すぐに「これが好き」と閃くものにしましょう。

在籍している会社で実現できる方法も探してみよう!

好きなものについてですが、業種だけが対象ではありません。

例えば、人と関わるのが好き。
例えば、分析をするのが好き。
例えば、新しいものを作るのが好き。

など、行動について好きだと思うものもあるでしょう。

企業に在籍している場合でも、その様な好きを叶えることができる可能性があります。

人と関わるのが好きなのであれば、営業部や人事部。
分析をするのが好きなのであれば、マーケティング部。
新しいものを作るのが好きなのであれば、企画部。

など、部署によって自分の好きなものを仕事にできる可能性があります。
その様な場合、部署異動などを検討するのも一つの方法です。

また、実は今やっている仕事の中でも、自分の好きを満たすことのできる可能性があるものです。

仕事をするといっても、全てが嫌というケースは少ないと思います。

今やっている仕事に好きな部分がある場合、それに集中して取り組めば、仕事のスタイルも良い方向に変わる傾向があります。
そうすることで、好きな仕事が自分の強みとなり、周囲もそれを認知するからです。

仕事について好きな部分があるか?
それを探すのも一つの方法です。

好きなものを仕事にしたい人は行動しよう!

好きなものを仕事にしたい人は、まず行動しましょう。

例えば趣味で好きなものがある場合、それを自分だけのものにするのではなく、グループを作ったりイベントに参加するのも一つの手です。
そうすることで人の輪が広がりますし、その輪が将来仕事に繋がるかもしれません。

分析が好きな方は、分析に関して本格的に勉強することも良いでしょう。
その分野の人に会いに行くこともオススメです。
そうすることで、将来的に分析分野の第一人者になれるかもしれません。

大切なのは、起こる可能性の低い周りからのキッカケを待つのではなく、行動して自らキッカケを作ることです。
自ら行動することで、本来やりたかった仕事に近づくことのできる可能性がグッと増えます。

好きなもの、没頭できるものを仕事にすると、驚く様なパワーを発揮できます。

気付けば自分自身が凄く成長しているかもしれませんし、置かれている立場も全く違うものになっているかもしれません。
自分にとっての成功にも繋がると言えそうですね。

好きなものを仕事にして、ハッピーに自分らしく生きる為に。
まずは勇気を出して一歩踏み出してみましょう。

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