淡路島の魅力、秘められたベッドタウンとしての可能性を考察

「淡路島」

関西に住んでいる方なら聞いたことがあると思うのですが、それ以外に淡路島という場所を聞いた方は少ないのではないでしょうか?

淡路島とは、兵庫県に位置する面積が約592km2の島です。

淡路島は観光地として認識されていることが多いと思いますが、実はベッドタウンとしてのポテンシャルを秘めた島でもあります。

淡路島の魅力は、下記の通りではないかと思います。

①自然が豊か
②食材が豊富
③子育てにやさしい

淡路島出身の私が、その詳細について説明していきます。

淡路島の魅力について

①自然が豊か

淡路島は、自然が豊かです。

例えば、山、海と自然の資源が豊富にあります。
その為、大人、子供問わずにレジャーを楽しむことができます。

例えば、大人であれば、海水浴、キャンプ、山登り、サイクリングを。
子供であれば外遊びや魚釣りなど、大人と一緒に遊ぶことができます。

「海水浴について」

海水浴に関しては、洲本市の大浜、南淡路市の慶野松原など、多くのスポットがあります。

淡路島は海も綺麗です。
都心部にお住まいの方は、その海の感じや、自然が豊富な所に癒されるのではないでしょうか。

有名どころで言うと、洲本市の大浜であれば、遠浅の海や大阪湾、三熊山の自然をダイナミックに感じることができますし、南淡路市の慶野松原であれば、松並木や瀬戸内海の海を堪能することができます。

淡路島は、空を綺麗に見ることもできます。

海水浴の際は、空の雄大さを楽しむこともオススメですよ。

「山登りについて」

洲本市の橿原山や淡路富士と言われる先山、淡路島最高峰となる諭鶴羽山など数多くのオススメスポットがあります。
どれも自然に囲まれた景色は圧巻です。

大阪湾や淡路島の壮大な緑、そして街並み。
それらを一望することができます。

諭鶴羽山に関しては、諭鶴羽ダムの桜も有名です。
山登りに加え、桜を見に行くこともオススメです。

②食材が豊富

淡路島は、食材が豊富です。

・玉ねぎ
・海産物
・淡路牛

などが有名なのではないでしょうか。

玉ねぎに関しては、関西圏の方はよく知られているところだと思います。

「甘味があって、美味しい!」

それが一番の特徴です。

海産物に関しても有名で、ハモ、鯛、シラス、鰆、海苔など、美味しい海産物が揃っています。
淡路島内の飲食店や寿司屋などで、地場の魚を美味しく調理し、提供してもらえます。
生しらす丼なども有名ですね。

淡路ビーフもとても美味であり、淡路島内に淡路ビーフを食べることの出来るお店がいくつかあります。
オススメのお店が多く、ここで一つを上げることは難しいですので、ご興味のある方はぜひ調べてみてください。

③子育てにやさしい

淡路島には自然がたくさんあるので、子供がのびのびと暮らすことの出来る環境が整っています。

当然場所にもよるのですが、ボール遊びなども行うことができますし、外で走り回ったり外遊びを気軽にすることができます。

虫取りが好きな子供も多いと思うのですが、淡路島出身の僕は、子供の頃に大型のミヤマクワガタやタマムシを捕獲したことがあります。

まだ子供だった僕が捕獲できている位なので、いかに淡路島が虫取りの環境に恵まれた場所であるか、おわかり頂けるのではないでしょうか。

淡路島には電車が無いため車移動が必須になりますが、大きなスーパーもあるので買い物に関してもそこまで不便はしません。

この辺りは淡路島の特徴と言えるかもしれませんね。

淡路島に秘められたベッドタウンとしての可能性

淡路島の淡路インターから神戸三ノ宮駅まで、バスで約40分の移動時間であることをご存知でしょうか?
(※バス停まで移動の時間は別途かかります。)
インターネット等で、バス会社の時刻表などを調べることができます。
淡路島は神戸のベッドタウンとして役割を果たすことができそうな環境です。

淡路島に居住する際、下記の3つが主な交通手段となります。

①高速バスの利用
②船での移動
③自家用車での移動

淡路島の北部は、先程も申し上げたとおりバスで神戸三宮まで約40分程です。

淡路島の北部と言えば、「淡路花博」が行われた場所です。
淡路花博には多くの人が訪れましたし、印象に残っている方も多いのではないでしょうか?

淡路北部は、淡路島の中において神戸三宮への移動がしやすいので、神戸方面にお勤めの方が淡路島居住をお考えの際は、おすすめエリアの一つです。

また、淡路島内に電車はありませんが、高速バスを用いて「舞子駅」へのアクセスもできる環境となっています。
舞子駅とは、神戸方面から見て明石海峡大橋の入口にあたる場所になります。
舞子駅は「快速」停車駅ですので、各地へ移動しやすい環境となっています。

その他にも淡路ジェノバラインなどは、淡路島北端にあたる岩屋から明石まで船を出しており、明石駅などへの移動も可能です。
こちらは明石海峡大橋の下を通って移動する形となる為、楽しみながら移動できるのではないかと思います。

淡路島はその名の通り「島」なのですが、意外と本州への移動はしやすい環境となっています。

住宅の価格に関しても、淡路島は本州と比較すると住宅購入の予算を抑えられるかもしれません。(※必ずとは限りません。)

・自然豊かな環境に住みたい!
・広い家に住みたい!

そんなニーズをお持ちの方は、淡路島での住宅購入を検討するのもいいかもしれません。

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