2025年に大阪万博の開催が決定!今後大阪はどうなる?

2025年、大阪で万博を開催することが博覧会国際事務局(開催地:パリ)で決まりました。

会場は、大阪の夢洲を予定しています。

以前から大阪では万博誘致の動きが起きており、今回正式に誘致することに成功した結果となります。

2025年開催予定の大阪万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」です。

今回決定した大阪万博で、大阪は今後どうなっていくのでしょうか?

まとめてみます。

万博誘致で大阪はどうなる?

大阪万博のが開催予定地は、夢洲です。

夢洲とは大阪西部、舞洲やコスモスクエアのある咲洲に挟まれた位置にある大阪湾に浮かぶ人工島です。
夢洲では、IR統合型リゾート(カジノなど)の開業も目指している状況であり、その動向が注目されている状況でした。
今回万博の開催が決定した為、夢洲の開発が進むことが想定されます。

具体的には、

・インフラ整備
・建築物の開発

などが見込まれます。

もし夢洲に鉄道が出来た場合、大阪駅から3~40分辺りで移動することが可能になると思われます。(※確定ではありません)

アクセスが向上することで、夢洲への異動が楽になり、IR統合リゾートが実現した場合も集客に対してプラスになるものだと思われます。

大阪ではうめきた二期が2024年頃街びらきをし、2025年に今回の大阪万博が開催されます。
確定している以外のものでも、上にあげたIR統合リゾートやなにわ筋線などの構想もあります。
全て予定通りにいくかは未定ですが、今後も大阪では大きな開発が計画されています。

大阪では現時点でも観光客の増加などが起きていますが、これらの計画によって益々観光客が増加するかもしれません。

大阪万博によるインフラの整備によって、湾岸地域の需要が増える可能性もあります。

そうなると、大阪において様々な需要が増えてくると思われるため、少子化が進む日本社会においても住居やホテル、オフィスどの需要は継続されるのかもしれません。

大阪の発展ということを考えると、今回の大阪万博誘致は大きい成果なのではないでしょうか。

私も、開催を楽しみにしたいと思います。

1970年大阪で開催された万博ではどうだった?

あの有名な1970年に大阪で開催された万博では、総入場者数が約6400万人を記録しました。

インフラの整備も進み、それは今でも大いにプラスの効果を生み出しています。

今回の万博でインフラの整備がどの様に行われるのか現時点では未定ですが、万博の開催に係るインフラの整備にも注目したいところです。

今回の万博は、「いのち輝く未来社会のデザイン」がテーマとなっており、その内容や最新技術などに関して、注目されます。

そして、万博開催中はもちろん、開催後についても経済効果が見込まれる様な結果となって欲しいと思います。

大阪、関西が更に進化する。

その様な万博になる様、期待と応援をしていきたいですね。

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