新大阪エリアが都市再生緊急整備地域の候補に!今後の可能性は?

新大阪が都市再生緊急整備地域の候補に選ばれています。

大阪市が発表した内容によると、内閣府により新大阪周辺地域が都市再生緊急整備地域の候補に選ばれたとのことです。

今回、都市再生緊急整備地域の候補に選ばれたことによって、新大阪エリアはどのように変貌していく可能性があるのでしょうか?

まとめてみます。

①候補地になると、どうなる?

新大阪エリアが都市再生緊急整備地域の候補に選ばれることによって、新大阪周辺エリアで開発が行われる可能性があります。

大阪市発表の資料によると、「スーパー・メガリージョンの効果を引き出す都市再生プロジェクトを進める」といった内容が盛り込まれるなど、動きが進んでいる模様です。

すぐに街づくりが行われる状況ではないとの記述がされていますが、将来に向けたスーパー・メガリージョンの新たな街づくりに向けた準備を進める必要があるとの記述も見受けられます。

その様な動きの中、2018年8月29日に内閣府が新大阪周辺地域を候補地として公表しました。

ちなみに過去に大阪市で都市再生緊急整備地域に選ばれた地域としては、

1.大阪駅周辺・中之島・御堂筋周辺地域
2.難波・港町周辺地域
3.阿倍野地域
4.大阪コスモスクエア駅周辺地域
5.大阪京橋駅・大阪ビジネスパーク駅周辺・天満橋周辺地域

などがあります。

皆様も聞いたことがある地域が多いのではないでしょうか。

②今後の動きは?

大阪市発表の資料によると、内閣府の公表を受け、国、経済界、民間事業者と共に検討協議会を立ち上げ、準備を進めるとの記述があります。

淡路エリア~十三エリアまでを検討の対象としている模様であり、もし構想通り進めば広域に広がる都市開発となる可能性があります。

2019年→新大阪周辺エリアの将来像。
2020年度以降→スーパー・メガリージョンなどに対応した都市機能・民間都市開発促進

上記日程を見込んでいる様です。

今後の動向が注目されますね。

③現在の新大阪エリアの状況

最終的に選定されるか確定ではないのですが、新大阪エリアではホテル開発を中心に、動きが出ている物件があります。

「からくさホテルグランデ新大阪タワー」

「ホテルWBF新大阪スカイタワー」

その他にも、建替を検討していると思われる建物の解体や、地質調査を行っているものもあります。

「新大阪 宮原エリア」

これらの計画が予定通り行われた場合、新大阪エリアの街並みが今後変貌する可能性があると言えるかもしれません。

新大阪駅は現状でも新幹線、JR新快速、御堂筋線が通っている駅ですが、来年にはおおさか東線も開通する予定です。

これは個人的な考えになりますが、新大阪エリアにはポテンシャルを秘めている様に思います。

今回の都市再生緊急整備地域の候補に加え、今後の新大阪エリアがどの様に動いていくのか、目が離せそうにないですね。

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