神戸阪急ビル東館 建替計画

神戸市の三宮エリアで行われている「神戸阪急ビル東館 建替工事」。

最新の状況は下記の通りです。

「2017年9月の状況」

現地ではクレーンの姿なども見えますね。

工事期間は2021年度となっていますので、竣工まであと約4年ということになります。

建築予定の写真からもわかる通り、近代的でありながらモダンな雰囲気も感じさせます。
完成時は三宮エリアの玄関口として、どの様な存在感を出していくのでしょうか。

今から完成が楽しみですね。

2016年11月更新分レポート

阪急神戸三宮駅の東館が増築されます。

神戸阪急ビル東館 建替工事

※阪急電鉄より参照

計画名:神戸阪急ビル増築工事
建築物高さ:約110m
建築物階数:地上29階 地下3階
建築物の敷地面積:約7,100m
建築物の建築面積:約5,650m
建築物の延べ面積:約33,900m
建築物の構造:鉄骨造・一部鉄骨鉄筋コンクリート造
建築物の用途:駅コンコース・商業・オフィス・ホテル
工事期間:2017年5月1日~2021年12月31日

現在の状況です。

阪急神戸ビル東館 解体工事

阪急神戸ビル東館 増築工事

阪急神戸ビル東館

既存ビルの解体が行われているのでしょうか?

着工予定は2017年5月となっています。

今回の計画では、ホテル、オフィス、商業施設、駅コンコースが予定されています。

この立地にこれだけの大型ビルが建設されるのは、魅力的ですね。

メリケンパークの整備などと合わせ、今まで以上に人を呼び込む活性剤となることを期待します。

神戸では三宮周辺地区の再整備などの開発も今後計画されているため、将来更に神戸の強みを生かした街並みになるのかもしれません。
※必ず実施されるとは限りません。

今回の神戸阪急ビル増築工事も含めて、それらの動向を追っていきたいと思います。

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