今は住宅の買い時か?3つのポイントから徹底解析

最近よく聞く言葉。

「建設費高騰」
「住宅価格上昇」

そんな言葉を聞くと、

「今、家を買っても良い時なのかな?」

と、家の購入を考える多くの方がその様に考えられるのではないでしょうか。

一世一代の住宅購入。
成功させるためにも「家の購入時期」は間違えたくないものですよね?

そこで、「今は住宅の買い時か?」というお話しをさせていただきたいと思います。

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①家、今買ってもいいの?

まず「自宅用」で「気に入った立地」「気に入った間取り」で尚且つ「ローン返済」に無理が無いのなら、購入を検討されても良いと思います。
要は条件が揃っていれば「買っても良い時期なのではないか」と、私はそう考えています。

理由は、下記の通りです。

・「新築」はもちろん「中古」でも幅広くの住宅を検討できる。

現在、新築マンションの価格が値上がりしており、中古での検討が以前よりもしやすい状況となっています。
以前までは「何が何でも新築」という声が多く聞かれたのですが、今は幅広くの選択肢から検討される方が多くなっている様に感じます。
中古住宅でも「立地」「クオリティ」に優れたものが多くありますし、「新築」「中古」と多くの物件を比較できるので、自分達にとって「ベスト」な選択をできる可能性があるのではないでしょうか。

・「マンション」「一戸建て」とどちらも検討できる。

新築マンションの価格上昇に比べ、新築一戸建ての価格は以前とあまり変わらないのが今の状況です。
これまでは「何が何でもマンション!」と考えていた方も、「一戸建て」を検討するなどのケースが見られる様になってますね。

②今後の住宅価格の推移は?

住宅の価格は、今後しばらく今の価格前後で推移することになりそうです。

「新築マンション」では既に今後予定しているプロジェクトの土地を仕込んでいることが多く、それは一戸建てにおいても同じ様なことが言えます。

価格はその時の状況に反映されることが多い為、基本的には「現在の価格動向の影響」を受けます。
そんな現在の価格は「東京オリンピック」などの影響を受けており、建設費が高くなっている状況となります。
「東京オリンピック」が行われるのは5年後の2020年ですので、当面建設費はこのまま推移することになると思われます。

③2020年以降、住宅価格は下がる?

これは、多くの人が気になるところでもあり、一般的には「下がる」という見方が多いようですね。
大きな理由は「空家」の増加。
「空家」が増えるということは家が余るということなので、当然のことながら「流通価格」も下がるのが普通だと思います。

ですが、1つ気にかかるのは「住宅価格の上昇」です。

住宅の価格はその時の情勢に左右されることが多いのですが、今回上昇した価格が以前の相場まで安くなるかというと一概にそうとも言えない状況ではないかと思います。

「景気の落ち込み」など大きな要因が起これば話は別だと思うのですが、売れるのであれば必要以上に価格を下げる必要はありません。

そう考えると、今後は「住宅価格の二極化」が進む可能性があるのではないでしょうか。

「住宅購入」というのは「一期一会」のものだと思いますし、大きな買い物です。

成功するためには、「行動」そして「知識」が必要です。
色々な角度から自分達の購入すべき条件を検証し、自分にとって「一期一会」の物件に出会うべく行動することが必要だと言えるでしょう。

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