ザ・パークハウス神戸タワー

「ザ・パークハウス神戸タワー」、2018年3月現在の状況です。

ザ・パークハウス神戸タワーのホームページによると、建物の完成は2019年11月頃、入居は2020年2月頃を予定しているようです。

ファミリアホール跡地ということもあり、注目を集めるザ・パークハウス神戸タワー。
モデルルームも公開中のようです。

ファミリアホールを思わせる低層部の外観など、建物の完成も楽しみです。

今後の動向に注目したいですね。

2017年6月更新分レポート

(仮称)神戸市中央区相生町1丁目計画(ファミリア跡地タワーマンション計画)ですが、物件名が「ザ・パークハウス神戸タワー」となりました。

「現地の様子」

ザ・パークハウス神戸タワー

ザ・パークハウス 神戸タワー

「物件概要」

所在地:兵庫県神戸市中央区相生町1丁目1番1号
最寄駅:JR東海道線「神戸駅」徒歩5分
総戸数:352戸
販売戸数:未定
駐車場:185台
間取り:1LDK~3LDK
専有面積:42.29平米~155.03平米
バルコニー面積:6.72平米~40.60平米
販売予定:2018年2月販売開始予定
完成予定:2019年11月下旬
入居日:2020年2月下旬
敷地面積:3051.00平米
分譲後の敷地の管理形態:専有面積割合による所有権の共有
構造:鉄筋コンクリート造一部鉄骨造
階数:地上33階、地下1階、塔屋2階建
用途地域:商業地域
高度地区:第八種高度地区
防火地域:防火地域
建ぺい率:80%
容積率:800%・600%
管理形態:管理組合結成後、三菱地所コミュニティ㈱に管理委託
販売会社:三菱地所レジデンス㈱
施工会社:㈱大林組
【売主】
三菱地所レジデンス㈱
JR西日本不動産開発㈱
三菱倉庫㈱
安田不動産㈱

ファミリアホール跡地である「ザ・パークハウス神戸タワー」

マンション名も決まり、物件の概要も明らかになりました。

間取りや共用部の詳細も今後明らかになると思われますので、その動向に注目したいと思います。

2017年3月更新分レポート

(仮称)神戸市中央区相生町1丁目計画(ファミリア跡地タワーマンション計画)の最新の状況です。

「現地の様子」

三菱地所レジデンス ファミリア跡地 タワーマンション

解体も終わりに近づいています。

「外壁」

ファミリア跡地 タワー計画 三菱地所レジデンス

現地には少しだけ外壁が残されていました。

完成時、このような外壁がタワーマンションに加わるのでしょうか?
完成予想図にも低層部に外壁が残る形となっていました。
どのような雰囲気のタワーマンションとなるのか、楽しみですね。

(仮称)神戸市中央区相生町1丁目計画は着工が平成29年4月の予定ですので、今後建設が進んでいくと思われます。

本計画によって周囲の街並みがどのような雰囲気になるのか。

そちらにも注目したいですね。

2016年更新分レポート

(仮称)神戸市中央区相生町1丁目計画(ファミリア跡地タワーマンション)ですが、現在解体工事が行われています。

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現地には、完成予定図が貼られています。

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計画名称:(仮称)神戸市中央区相生町1丁目計画
用途地域:商業地域
総戸数:352戸
敷地面積:約2051平米
建築物延べ面積:約41000平米
建築物高さ:120.15m
建築物の階数:地上33階 地下1階
着工予定:平成29年4月1日
竣工予定:平成32年3月31日
【事業主】
三菱地所レジデンス株式会社 関西支店
JR西日本不動産開発株式会社
三菱倉庫株式会社 神戸支店
安田不動産株式会社 関西支店

今後、マンション名や概要など詳細が明らかになると思われるため、引き続き注目していきたいと思います。

2016年8月更新分レポート

注目を集めているファミリアホール跡地。

三菱地所レジデンス他が、タワーマンションを建設するとの情報がありました。

ファミリアホール タワーマンション 三菱地所レジデンス

事業主:三菱地所レジデンス 他
階数:地上33階、地下1階
高さ:約120メートル
竣工:2020年 3月(予定)
延床面積:約41000平米
※神戸新聞の情報を参照

今回の開発では、低層部分にファミリアホールの外観を一部復元する予定となっています。
新旧建築物が一体となるような開発となる予定ですので、完成時にどんな存在感を示すのか楽しみですね。

本物件は歴史あるファミリアホール跡地の為、販売時に注目を集めることが予想されます。

解体工事が2017年3月頃まで行われるので販売は先になると思われますが、引き続きその動向に注目したいと思います。

ファミリアホール(見学会の写真有り)2016年7月

去る2016年7月1日、ファミリアホールにて見学会が行なわれました。

ファミリアホールとは1900年に建築された神戸市の指定景観形成重要建築物であり、今では珍しくなった石造の建物となっています。
1973年までは旧三菱銀行、1977年以降はファミリアが展示会などで使用していました。

そんなファミリアホールですが、7月中旬以降に解体が予定されています。

その跡地にはタワーマンションが予定されており、三菱地所レジデンス他がファミリアホールを取得した模様です。

「ファミリアホール」

ファミリアホール

この建物が見納めになると思うと、少し寂しい感じもします。
予定されているタワーマンションでは外壁なども一部復元される計画もあるとか。
新しい神戸の顔として、魅力的な建築物に生まれ変わることを期待したいと思います。

「ファミリアホール内部」

ファミリアホール 三菱地所ブランド

ファミリアホール内部2

IMG_6041 (480x360)

ファミリアホール 階段

ファミリアホール内部の様子です。
見学会には私も参加したのですが、多くの人で溢れていました。
この建物がいかに多くの人に馴染んでいたのか、示しているのではないでしょうか。

ファミリアホール タワーマンション

ファミリアホール見学会

IMG_6042 (480x360)

一つ一つの造りに、ファミリアホールが積み上げてきた歴史を感じます。

ファミリア跡地のタワーマンションは、今後注目を集めることが予想されます。
神戸市の消防条例など規制もありますが、ぜひ神戸のランドマークとなるような建築物となることを期待したいと思います。

ブランド名は三菱地所レジデンス他が取得しているので、「ザ・パークハウス」になるのでしょうか?
それとも・・・?

「未来に受け継がれる神戸の顔に」

ファミリアホール跡地の今後の動向に注目していきたいと思います。

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