イギリス国民投票EU離脱がマンション市場に与える影響は?

「イギリス国民投票でEU離脱派が勝利」

イギリス国内で2016年6月23日に実施された「EU離脱の是非を問う国民投票の結果」に関してですが、離脱派が「17,410,742票」(約52%)残留派「16,141,241票」(約48%)となり、「離脱派」が勝利する結果となりました。

これによってイギリスのキャメロン首相が辞職。
今後イギリスは、EU離脱に向けて動くものだと思われます。

ですが、気を付けたいのはあくまで今回の国民投票は法的拘束力があるものではないということです。
今後の動向次第で、最終的に離脱するのか、残留するのか決定するものだと思われます。

「イギリス国民投票が、日本のマンション市場に及ぼす影響は?」

マンション購入を検討されている方は、その様にお考えになる方もいるかもしれません。

そこで、今回はイギリス国民投票がマンション市場に及ぼす影響について考えていきたいと思います。

イギリス国民投票EU離脱 マンション市場

イギリス国民投票がマンション市場に及ぼす影響は?

今回のイギリス国民投票がマンション市場に対して及ぼす影響に関してなのですが、この結果が日本経済に波及した場合、影響を及ぼす可能性があります。

具体的には「円高」や「株安」が進み、景気が後退した場合などです。

不景気になれば、当然のことながらマンションは売れにくくなり、価格の下落や建築の見合わせなどが起こる可能性があります。

実際に2016年6月24日の日本株式市場では、イギリスの国民投票を受けて日経平均株価が「14,952.02円」となり、前日から「1,286.33円」(約7.92%)減の結果となりました。

株価に関して今後何かしらの対策が取られるかは不明ですが、その動向に関して注意していく必要はありそうです。

「マンション購入、どうすればいいの?」

今回の結果を受け、マンション購入をどうすればいいのか迷っている方も多いのではないかと思います。

個人的な考えですが、居住用で気に入ったマンションがある場合は購入に向けて動いていいのではないでしょうか。
居住用となると、気に入るような物件は中々出ないと思うからです。

とは言え景気が気になる所だと思いますので、株価や経済の動向は注意しておいた方がいいかもしれません。

現在金利が低い状況であるのですが、これらを取り巻く動向についてもチェックしておいた方がいいでしょう。

住宅ローンを組む場合、無理の無い計画をたてることが大切です。

この様な状況だからこそ、より熟考して考える必要があるのではないでしょうか。

「イギリス国民投票EU離脱がマンション市場に与える影響」 まとめ

「イギリス国民投票が経済に影響を及ぼした場合、景気に影響を及ぼす可能性がある」
「不景気になった場合、マンション市場にも影響を及ぼす可能性も」

この様な状況だからこそ、マンション購入を検討されている方は、より慎重に計画を立てる必要がありそうです。

マンション購入が重荷にならない為にも、事前の準備が必要だと言えるかもしれません。

「皆様にとって、マンション購入がベストと思える結果を」

今回の記事が、マンション購入を検討している方の参考になりますことを期待しております。

※今回の記事は、あくまで宮田不動産エージェントの考えによるものです。
※参考にするかどうかは、個人の判断にて宜しくお願い申し上げます。

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