大阪のアクセスが更に便利に?阪神高速淀川左岸線2期事業

大阪へのアクセスが更に良くなる?

皆様は大阪から遠方へ車で移動しようとする際、どの高速道路を思い浮かべますか?

「阪神高速」であったり、「近畿道」、「名神高速」など、お住まいの地域によって思い浮かべるものが違うかもしれません。

実はその中の1つ、阪神高速道路においてビッグプロジェクトが計画されています。

その名は「淀川左岸線2期事業」。

今、淀川左岸線の2期工事が進んでおり、完成と共に大阪へのアクセスが更に便利なものへと進化する期待のプロジェクトとなっています。

今回はその概要をご紹介致します。

淀川左岸線2期事業

阪神高速淀川左岸線 (480x194)

 

場所:大阪市此花区高見1丁目~北区豊崎6丁目
事業期間:平成18年度~平成32年度(予定)

※上記は、大阪市のホームページの資料を引用しています。

淀川左岸線2期事業のメリット①
「大阪北部から阪神高速へのアクセスが向上」

淀川左岸線の大きなメリットとして、大阪北部の高速道路へのアクセスが向上されることがあげられるでしょう。

具体的に、

「新大阪エリア」
「江坂エリア」

など、これらの地域は今回の淀川左岸線2期事業によって阪神高速へのアクセスが向上されるものだと思われます。

「新大阪エリア」「江坂エリア」共に「新御堂筋」が通っており、淀川左岸線2期事業では新御堂筋に接続される予定となっています。

新御堂筋では箕面市~大阪市まで信号無く移動することができますし、今回の淀川左岸線2期事業によって、これらのエリアのアクセスは必然的に伸びると予測されます。

それは、新御堂筋線沿いの「緑地公園エリア」「桃山台エリア」においても同じことが言えますし、これらのエリアも阪神高速へのアクセス向上が期待できるのではないでしょうか。

淀川左岸線2期事業のメリット②
「将来的に京都・滋賀・愛知方面へのアクセスも向上?」

(仮称)淀川左岸線延伸部では、将来的に「門真ジャンクション」まで接続し、「第二京阪道路」との接続が計画されています。
(注:あくまで計画段階であり、必ずそうなるとは限りません。)

 

淀川左岸線 第二京阪道路 (480x308)

淀川左岸線2期工事のイメージ (480x171)

※上記は、大阪市のホームページの資料を引用しています。

それも、ほぼ全てが地下道であるという壮大なプロジェクトです。

これが実現すれば大阪市北部から京都・滋賀・愛知各地域へのアクセスが飛躍的に向上される事となり、ビジネスや観光など多くの方面に効果が出ることが期待されます。

是非共実現して欲しいプロジェクトですね。

淀川左岸線2期事業 まとめ

以上、今回は淀川左岸線2期事業についてお話しさせていただきました。

大阪市のアクセスを飛躍的に向上させるプロジェクトとも言える「淀川左岸線2期事業」。

全てが予定通り実現すれば、大阪に活力を与えるキッカケとなるかもしれません。

大阪には、まだまだ発展する余地を残していると感じます。

「打倒、東京!」というのは大きな目標かもしれませんが、大阪を未来を切り拓く為にも、この様なプロジェクトが順調に進むことを期待したいと思います。

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