ここ数年でマンションの買い時はいつだったのかを分析!

「マンションの買い時」

後から考えると、「あの時はマンションが買い時だった」「あの時代のマンションの価格は高かった」など、いつがマンションの買い時だったのかどうかがわかるもの。

マンションの買い時に購入したいという要望が生まれるもので、「今はマンションの買い時なんだろうか?」という疑問点が出てくるものですよね?

では、近年におけるマンションの買い時というのはいつだったのでしょうか?

ここ数年の市況を振り返りながら、分析してみます。

マンション買い時

近年のマンション買い時はいつだった?

そもそも「マンションの買い時って何なの?」という話から始まると思うのですが、ここでは「マンション価格が安い」そして「住宅ローンが安い」ということを前提にお話しさせていただきます。

それからすると、リーマンショック後のマンション価格が抑えられており、2013年初頭までの中古マンション価格が抑えられている傾向がみられます。
※中古マンション推移に関しては、様々な資料やデータがございます。
※「東京カンテイ」のデータなど、各自での調査が有効です。

リーマンショック後のマンション価格が安く、お得であったという考え方ができるかもしれません。

新築マンションの価格に関しては、「不動産経済研究所」のレポートを参考にすると有効だと思います。

当ホームページ上でもそれらの数字から関西エリアのものを抜粋しているので、「不動産市場・住宅ローン」のカテゴリから参考にして頂ければ良いのではないかと思います。

それによると、新築マンションでもここ数年での価格上昇が見て取れる状況となっており、やはり2013年初頭辺りまでのマンションの価格が安かったと言えそうな状況となっています。

マンションの価格から考えると、「2008年~2013年初頭」辺りのものが買い時であったと言えるのかもしれません。

マンション買い時リーマンショック

では、マンションの購入において大切な要素である「金利」の方はどうでしょうか?

金利が高いと住宅ローンの支払いにも影響が出るため、当然のことながら重要な要素となります。
※現金一括での購入の場合、その限りではありません。

金利に関しては平成8年度辺りからある程度安定していたのですが、ここに来て「マイナス金利」という施策が打たれる事となりました。

それによってここ数ヶ月の間で金利が減少。
住宅ローンを組む方にとって、有利と言えそうな状況となっています。

マンション買い時住宅ローン

・マンション価格に関しては「2008年~2013年初頭」
・金利に関しては「2016年~」

近年に関して考えると、上記の時期が「買い時」と言えそうな状況になりそうです。

今後、物件価格に関して2013年以前の水準まで戻るかは不透明ですが、現在金利が安いのは事実です。
その辺を加味してマンション購入を考える必要がありそうですね。

マンションの買い時に関しては様々な要素を含むので一概には言えないですが、今回は「マンション価格」と「金利」からお伝えしました。

これらの事実をどの様に判断するかは様々だと思いますが、今回の内容が皆様のマンション購入のお役に立てることをお祈りしております。

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