2016年はマンション買い替えのチャンスが到来中?

「低金利」「新築マンション価格の高騰」が続く2016年度。

購入者にとって、金利的には有利と言えますが、マンション価格的には不利とも言える特殊な状況が続くところであります。

一見、混沌としている感のあるマンション市場。

その様な状況に関して、個人的にではありますが、「マンション買い替え」としてはチャンスが到来している時期であるのではないかと思います。

これから、その理由についてお話しさせていただきます。

マンション買い替えチャンス到来
※2016年はマンション買い替えのチャンス?

マンション価格は高止まり?

「建設費が高騰している」

ここ2~3年、よく聞かれるこのキーワードに関してですが、現在高止まりをしている感があります。

新築マンション価格高騰の理由は「建設費の高騰」。
「資材の高騰」や「人件費の高騰」が主な原因であるのですが、一旦はこの辺りの価格にて落ち着く事となりそうです。

人件費の高騰に関してですが「人材の不足」といった一因もありますので、今後も続く可能性があります。

2020年の東京オリンピックまではマンション価格の高騰が続くと考えられるため、経済的な混乱や海外情勢など大きな変化が起こらない限り、この辺りの価格帯が続くと考えられます。

2016年はマンション買い換えのチャンスが到来?

2016年はマンションの買い替えに関してどうなのか?という問い合わせをいただくことも多いのですが、「良い時期である」と言えるかもしれません。

確かに中古マンションの価格も5~6年前より上がっている傾向はあるのですが、「低金利」であることは魅力的な要素と言えます。

特に「固定金利」を組む方にとってはチャンスかもしれません。
住宅ローンの変更をご検討中の方にとってもそうだと言えそうですね。

また、「マンション価格」が上がっているということは、売却時の価格が上がる可能性にも繋がります。
※全てではありません。あくまで可能性であり、マンションによって異なります。

マンション価格の高騰という要因があるものの、低金利という要素が後押ししている特殊な状況と言えそうなのが2016年です。

「家族が増えたので、もっと専有面積の広いマンションが良い!」
「もっと駅に近いマンションを!」
「子供が生まれたので、緑の多い環境でのびのびと子育てを!」

その様なご要望のある場合、2016年はマンションの買い替えを検討するのも1つの手かもしれません。

実際に買い替えを行うかは別にして、気になる方は行動に移すことも有効な手段だと言えるのではないでしょうか。

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