住宅購入に追い風か?低金利が継続中!

「金利が安い」

2016年が始まって早2ヶ月が過ぎ3月となりましたが、過去から考えても低金利の状況となっています。

この様な金利が低い状況と聞くと、

「住宅ローンがお得!」
「住宅購入にとって、追い風!」

など、住宅のご購入を検討している方にとっては「プラス」の印象をお持ちなのではないでしょうか?

実際に金利が安い今の状況は、住宅ローンを組む方にとって良い状況であると言えるかもしれません。

では、金利が安いと何が良いのか?
この低金利は今後も続くのか?
気をつけなければいけないのは、どの様な点なのか?

これから、お話しさせていただきます。

住宅購入金利
※低金利である現状。その要因とは?

金利が安いと何が良い?

「金利が安いと何が良いの?」

金利が安い最大のメリット、それはやはり月々の支払いが抑えられるという点ではないでしょうか。

「固定金利」
「変動金利」

共にチャンスであると言えるかもしれません。

2016年度3月のフラット35金利は、2月度と比べて0.230減の1.250%となりました。
※融資率9割以下、返済期間21年以上35年以下のものとなります。
※取扱金融機関の提供する金利において、最も多いものとなります。

過去から考えると驚くような金利となっています。

この様な金利は、住宅購入をご検討の方にとっては追い風であると言えそうです。

住宅金利 (480x360)
※低金利は住宅購入の追い風に。

いつまで続く?現在の低金利

現在の金利の原因の1つとして、「マイナス金利」であることがあげられます。
このマイナス金利が続いている間は、金利が低水準で推移する可能性があります。

ですが、一方で何か起きた時に金利が急上昇する可能性もゼロではありません。

何かが起きるとは、海外情勢で何か大きな出来事が起こったり、国内で何か問題が起きた場合のことを指します。

基本的に金利は実行時のものが適用されますが、変動や10年固定で住宅ローンを組む場合、将来的な経済情勢が影響を及ぼす可能性も大いにありえます。

ここまで金利が下がると、将来的に反動が出る可能性も考えられなくはない為、その辺りは頭に入れておきたいところです。

金利 (480x360)
※将来を見据えた計画を立てることが大切?

低金利による住宅ローンの思わぬ落とし穴

低金利の落とし穴としては、先程も申し上げた通り将来の経済状況にも左右される為、その点を気をつけなければならないということです。

35年固定金利など長期での固定金利の場合を除き、どうしてもその時の景気やローン金利の影響を受けやすい状況となります。

現在の金利を受けて変動金利や短期固定金利にする場合、将来的な金利上昇も頭に入れた上で、無理のない住宅ローンを組むことが大切なのではないでしょうか。

住宅購入に追い風とも取れる現在の状況ですが、慎重に将来を見据えた住宅ローンを採用することが、より良い住宅購入に繋がるのではないかと思います。

マンション金利
※現在の金利を生かす為にも、将来を見据えた住宅ローンを組むことを心がけよう。

サブコンテンツ

このページの先頭へ

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.