明石駅周辺の住環境が上昇中?駅前開発で新たなステージに

「明石駅」

子午線の通る街として有名な、明石市の中心部の1つとも言える「明石駅周辺」

皆様は、明石駅の周辺がどの様な環境か、ご存知ですか?

「魚の棚商店街が有名!」
「明石焼きのイメージがある!」

など観光のイメージが強く、「あまり住環境についてのイメージが湧かない」という方も多いのではないでしょうか?

実は、そんな明石駅周辺。

「住環境に恵まれた街」というだけでなく、これから更に進化していくポテンシャルを秘めた地域であることを、皆様はご存知ですか?

これから、「明石駅周辺」の住環境と、秘めているポテンシャルについてお話しさせていただきます。

明石天文科学館
※子午線を通る街「明石」。その住環境とは?

明石駅周辺の住環境は?

明石駅は、2017年度に「パピオスあかし」が全面オープンし、駅前に「商業施設」「図書館など公共の施設」「飲食店」「大型書店」が揃う環境となりました。

「パピオスあかし」

パピオスあかし

飲食店など、多くの商業施設が入居します。
明石駅約徒歩2分の立地です。

「ジュンク堂書店」

明石 ジュンク堂書店

数多くの書物の他、文房具なども販売しています。

「明石市民図書館」

あかし市民図書館

数多くの書物があり、明石公園を望む眺望を兼ね備えた図書館です。
中にはコーヒーなどカフェをすることも可能となっており、おすすめできる図書館と言えそうです。

「魚の棚商店街」

魚の棚商店街

有名な魚の棚商店街では、数多くの海鮮物が揃う商店街となっています。
タコの天ぷらなど、食べ歩きできる商品の販売もされており、明石近郊で取れる新鮮な海鮮物のお買い物を楽しむことが可能となっています。

「ピオレ明石」

ピオレ明石

2016年にオープンしたピオレ明石。
食品や衣料品を購入できる他、入居している飲食店では明石公園を眺めながら食事をすることが可能となっています。
いわゆる「デパ地下」の様なお惣菜コーナーもあり、数多くの需要を満たすことのできる商業施設となっています。

「明石公園」

明石公園①

明石公園景色②

明石公園はかなりの広さを誇る公園です。
「野球場」や「陸上競技場」の他、ボートを楽しむことのできる池や明石を一望できる展望台が公園内にあります。
春は桜の名所となっており、多くの人で賑わいます。
ウォーキングや家族連れも多く見られる公園であり、多くの人のニーズに応えることのできる公園であると言えるでしょう。
明石駅から徒歩2分程の距離にあるのも魅力的なポイントとなります。

「明石駅」

明石駅

明石駅は「JR」「山陽電車」と2線でのアクセスが可能となっています。
「JR新快速」の停車駅であり、神戸や大阪へのアクセスも良好と言える環境となっています。
※新快速使用時、三ノ宮駅へは「約15分」、大阪駅へは「約38分」。
明石駅周辺には、数多くの商業施設、自然が溢れており、また移動も便利な環境となっています。

「大蔵海岸公園」

大蔵海岸公園

大蔵海岸公園②

明石海峡大橋や明石海峡を見渡すことのできる大蔵海岸公園は、多くの人が集まる環境となっており、「釣り」や「ウォーキング」を楽しむ多くの人の姿が確認できます。
夏には海水浴を楽しむ人も多く見られる大蔵海岸公園。
明石駅周辺では、この様な環境へも徒歩圏となっています。

明石駅周辺の秘めるポテンシャル

この通り、明石駅周辺では「商業」「自然」が揃っており、「利便性」に優れた環境と言うことができそうです。

・毎日の通勤
・日頃の買い物
・子育て環境

と、三拍子揃った住環境であるのが明石駅周辺であると言えるのではないでしょうか。

また、明石駅前では大規模開発が行われ、商業施設や公共機関、大規模公園が揃う環境となりました。

「プラウドタワー明石」
プラウドタワー明石

この開発では、「市役所」の役割を果たす機能や飲食店などのテナントだけではなく、明石公園を展望することのスペースも設けられています。

プラウドタワー明石に関しては、全戸一斉完売したのが記憶に新しいところです。
このプラウドタワー明石の売れ行きが、周辺における需要の高さを物語っているのではないでしょうか。

この通り、今でも十分に充実した環境と言えそうですが、これから更なる発展を見込むことのできる明石駅周辺。
多くの方のニーズに応えることのできる環境だと思います。

緑も多く、利便性も兼ね備えた瀬戸内海の景観が美しい街。

明石駅周辺は、新しいステージに突入したと言えるかもしれません。

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