2015年マンション市場、供給戸数首位は住友不動産!

皆様、おはようございます。

2015年の全国マンション市場動向が、不動産経済研究所から発表されました。

その中から、一部内容を抜粋して、お伝えさせていただきます。

2015年マンション市場 (480x360)

【全国民間マンション供給戸数】

78,089戸(前年比-5,116戸)

【1戸辺りの価格】

4,618万円(前年比+312万円)

【事業主別供給戸数】

1位 住友不動産(5,398戸)

2位 野村不動産(4,556戸)

3位 三井不動産レジデンシャル(4,308戸)

4位 三菱地所レジデンス(4,005戸)

5位 大和ハウス工業(2,770戸)

※不動産経済研究所のデータを参照

2015年は2014年と比べ、1戸辺りのマンション価格が上昇し、全国供給戸数が減少する結果となりました。

建設費の高騰などの影響が、この数字に現れているものだと思われます。

2016年度のマンション市場がどうなるのか。

今後も注目し、当ホームページ上で動向を追っていきたいと思います。

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