マンション購入日記⑥「まとめ~成功点と反省点」

果たして、マンション購入によって気付いた成功点・反省点とは?

マンション購入⑥ (480x360)

さて、これから「我が家のマンション購入日記」最終回
「まとめ~成功した点・反省点」について書かせていただきます。

まずは「成功した点」から。

①「優先事項」をハッキリと決めていた。

これだけは叶えたいという「優先事項」をハッキリとさせておいた為、「購入すべきマンション」を見つけるのが容易でした。
また「優先事項」を抑えているマンションに入居したことで、とても充実した毎日を送ることができていると感じます。
自分達が叶えたいことが叶ってますからね(^-^)

②いくつかのモデルルームを訪問した。

やはりいくつかモデルルームを訪問するのは有効な手段だと思います。
マンションについての見解も広がりますし、色々な情報を手に入れることができるからです。
私の場合、二件目のモデルルーム訪問がその後プラスに働きました。
購入を検討する際に他に競合しているマンションがあれば、それに対して外からの見解も聞くことができます。
「これだ!」と一つのマンションのモデルルームだけを訪問するのではなく、いくつか「購入候補」を上げておき、できるだけ多く見に行った方が良いのではないかと思います。

③マンションについての知識を付けていた

私の場合、ある程度「マンションについての知識」を身に付けておいたのは大きかったと思います。
その事で「購入すべきマンション」「組むべきローン」がスムーズに決まりましたし、営業さんとも有益な交渉ができたと感じます。
もし、マンションについての知識も無いのに二件目のマンションを購入していたら・・・。
今考えただけでも「ゾッ」と背筋が凍ります。

次は「反省点」について。

①もっと「周囲の環境」を調べておけば良かった。

周囲の環境というのは「将来の街の変化を予測する」という意味であり、将来、眺望を阻害する様な建物が近くに建設されないか?という様なことです。
購入時にはここまで気が回らず、また方法があることも知りませんでした。
もし今購入するのなら、もっと磐石の体制を整えられたのにと感じています。

②部屋の間取りについて、もっと深く考えておけば良かった。

私は「コンパクトな部屋」を購入したのですが、それならばもっと「可変性のある間取り」にしておいた方が良かったのかなと感じています。
例えば「3LDK」と「4LDK」。
4人家族で住む場合、多くの方は「4LDK」と考えられるでしょうが、間取りによっては「3LDK」の方がお得で住みやすい場合もあります。
その様な「間取りについての知識」をもっと身につけておいた方が良かったと感じています。

③「中古マンション」も検討するべきだった。

実は私の購入したマンションの近くでは、同じ様な間取り・設備・立地の「中古マンション」が2割程安く販売されています。
そのマンションは大変優れており、とても住み心地が良いとの声が聞こえてきます。
今から思えばその「中古マンション」も検討した方が良かったのではないか、と。
やはりローン借り入れ、支払いは少ない方が楽ですからね。
それに、広範囲で見れば魅力的な「中古マンション」は数多くあります。
もっと「広い視野」でマンション購入に臨むべきだったと反省しています。

以上が私のマンション購入について「成功した点」と「反省点」になります。
結論としては、やはりもっと「マンションの知識」を付けておけば良かった。
当時は自分なりに調べていましたが、もっと深く知っておくべきであったと感じています。

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さて、これまで六回に渡ってお送りしてきた「我が家のマンション購入記」も今日が最後となります。
皆さんのお役に立つ様な情報はあったでしょうか?
もしある様でしたら、是非皆さんのマンション購入に生かしていただければ幸いです。

マンションとの出会いというのは「一期一会」。
やはり納得のできるマンションに住みたいものですよね。

その為にも「マンションについての知識」はとても大事。
知識を蓄えた上で、マンション購入に臨んでいただければと思います。

当ブログでは皆さんが納得できるマンション購入を実現させるべく、今後も有益な情報を発信していきます。

次回からは関西で行われている「魅力的なプロジェクト」について記事にしますので、ご期待ください!

どうか今後共、宮田不動産アメニティを宜しくお願い申し上げます。

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