日経平均株価と住宅価格の関係は?住宅購入への影響も?

日経平均株価が乱高下しています。

2016年1月初旬に18000円台で推移していた日経平均株価。
このところ下落を続けており、2016年2月12日の終値が14952円61銭と15000円を下回る結果となりました。

この1ヶ月半で、約3500円下がった結果となります。

ここまで株価が下がると、今後の住宅購入に対して不安だと感じる方も多いのではないでしょうか?

「住宅価格に影響が出るのでは・・・。」
「勤めている会社の業績が心配・・・。」

その様に考える方も多いのではないかと思います。

日経平均株価と住宅市場は、関係のあるものなのでしょうか?
また、株価の乱高下は住宅価格に対して影響を及ぼすものなのでしょうか?

これからその辺りに関して、「RE/MAX宮田」の見解をお話させていただきます。

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※日経平均株価と住宅価格の関係は?住宅購入へも影響が?

株価は何故乱高下を繰り返すのか?

株価が乱高下を繰り返す要因としては、色々なケースが考えられます。

2016年の場合、海外情勢が大きな影響を及ぼしていると私は考えています。

まず、原油安が起こっています。

それに加え、海外情勢がやや不安なことにより、リスク回避で安定資産である円が買われている傾向がみられます。
買われることで円高が進み、結果、輸出の多い企業などの業績に関わるケースが考えられます。

日本国内でも、日本銀行が導入を決定したマイナス金利がどの様な影響を及ぼすのかも注目されるところです。

この通り、現在は経済に関して、先が大変読みにくい状況なのではないでしょうか。

この様な要因が混ざり合い、株価が乱高下しているのではと思います。

住宅購入への影響は?

この様な株価の乱高下に関してですが、住宅購入に対して影響を及ぼすものなのでしょうか?

このまま株価が下がり続け、企業の業績に影響を及ぼす様なら、住宅市場に関しても影響を及ぼす可能性があります。

企業の業績が悪くなるようなら、ボーナスなどが収入が下がり、結果的に年収が下がる可能性があるからです。

そうなると、住宅の購入を検討している方にとっても、購入を見合わせる要因となるのではないでしょうか?

住宅価格へも影響?

株価の下落が続くことで企業の業績が下がり、住宅市場へも影響を及ぼすようなら、住宅価格へ影響を及ぼす可能性も考えられます。

もし住宅が売れないようなら、売れる様に価格を調整する必要があります。

そうすると、結果的に住宅価格が下がる可能性も考えられますよね。

株価の乱高下がどれだけ企業の業績に影響を及ぼすのかわかりませんが、長く続くようなら注意が必要だと思います。

住宅購入の際、確認しておきたいことは?

これから住宅購入をお考えの方は、

「日経平均株価」
「アメリカ経済」
「中国経済」
「ヨーロッパ経済」

「円相場」
「原油価格」

などを確認することも、必要なのかもしれません。

・日経平均株価が下がり続けるようなら、注意が必要。
・日経平均株価が低水準で推移するようなら、住宅価格に影響を及ぼす可能性も。

株価と住宅は無関係ではないと思いますので、これらに関しては注意深く確認する必要がありそうですね。

※今回の内容は、あくまで「RE/MAX宮田」の見解です。
※あくまで参考としてご参照をお願い致します。

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