なにわ淀川花火大会・天神祭奉納花火の概要、見学スポットご紹介!

「大阪の夏を彩る風物詩」

そう聞くと、皆さんはどんなものを思い浮かべますか?

大阪市の中~北部において、夏の風物詩とも言える2つの大きな花火大会があることは皆さんご存知なのではないでしょうか?

これから、そんな壮大な大阪の夏を彩る花火大会、「なにわ淀川花火大会」と「天神祭奉納花火」の概要・人気スポットについてご紹介していきます。

「なにわ淀川花火」の概要

日時 :8月上旬
時間 :19時半頃~21時頃
場所 :淀川河川敷(新御堂筋淀川鉄橋~国道2号線)
最寄駅:阪急十三駅
打上数:約2万発※年によって変動の場合有り

※なにわ淀川花火大会の写真です。

淀川花火① (800x600)

淀川花火② (800x600)

淀川花火③ (800x600)

淀川花火④ (800x600)

淀川花火⑤ (800x600)

なにわ淀川花火大会では、写真の通り綺麗で迫力のある花火が何発も空に上がります。

実際の花火は写真では全てをお伝えできないほど迫力のある花火の数々であり、大きな花火から、独創的な花火など、大阪の夏空を彩るのに相応しい花火の数々が打ち上げられます。

約2万発という花火の打ち上げ数もそうなのですが、その花火大会の雰囲気も正に大阪を代表する花火大会の一つなのだと実感させられるものになっています。
当日は、大阪の淀川河川敷には多くの人が行き交い、十三駅などで規制が出るほど人気のある花火大会となるのも納得ですね。

花火を現地で確実に見たい場合は、早めの来場が必要です。

以上、なにわ淀川花火大会をご紹介しました。

次に「天神祭奉納花火」についてご説明させていただきます。

「天神祭奉納花火」の概要

日時:7月下旬
時間:19:30~21:00 頃
場所:桜之宮公園、川崎公園
※荒天時は中止

「天神祭奉納花火」では大川に浮かぶ独創的な船のかがり火と合わせて、迫力のある花火の数々が目の前に打ち上がります。

その迫力は正に圧巻の一言で表されるものであり、心が掴まれるような時を感じることができます。

その様な「天神祭奉納花火」に関してですが、多くの人が行き交うため、中々花火を見ることができないといった悩みをお持ちの方もいるのではないでしょうか。

そんな方達の為に、オススメ人気スポットを下記にてご紹介させていただきたいと思います。

①「源八橋」付近

住所:大阪府大阪市都島区中野町
アクセス:JR桜ノ宮駅より歩いて6~7分ほど

②「川崎橋」付近

住所:大阪府大阪市北区天満
アクセス:谷町線天満橋駅 JR大阪城北詰駅より徒歩圏

③「飛翔橋」付近

住所:大阪府大阪市北区長柄東
アクセス:谷町線都島駅より歩いて10分ほど

④「都島橋」付近

住所:大阪府大阪市都島区中野町
アクセス:天神橋筋六丁目駅より歩いて10分ほど

当日はいずれの場所も当日は混雑が予想されます。
見学の際は他の見学者、周辺住民、通行人の迷惑にならない様、くれぐれもルールを守って見学しましょう。

大阪に彩る夏の祭典、「花火」

今回は代表的な2つの花火についてご紹介しました。

今回の内容が、皆様の思い出づくりのお役に立てることを期待しております。

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