リチウムイオン蓄電池システム

皆さん、リチウムイオン蓄電池システムというものはご存知ですか?

実はこのリチウムイオン蓄電池システムはとても省エネ性に優れたもので、停電時などの電気供給にも使える優れものです。

先日、そんなリチウムイオン蓄電池の商品勉強会に参加してきましたので、ここで詳細について書かせていただきます。

リチウムイオン勉強会 (800x600)

商品勉強会の様子です。

リチウムイオン勉強会② (800x600)

リチウムイオン勉強会③ (800x600)

皆さん真剣です。
ピリッとした空気が流れています。

それもそのはず。
これからリチウムイオン蓄電池を始めとした蓄電システムの市場は、大きく飛躍すると言われています。

どの位飛躍するかと言いますと・・・。
下記シード・プランニング市場動向調査結果を引用させていただきます。

シード・プランニングの「2014年版定置用蓄電池/蓄電システムの市場動向調査」によると、2015年度に762億円と言われる蓄電システムの国内市場は、2020年度には約5300億円の市場へと成長する見込みとなっています。

この通り、たったの5年で、何と約10倍もの成長が見込まれています。
この数字からも、今後どれだけこの蓄電システムが国内において需要があるかを知ることができますね。

リチウムイオン蓄電池システムの特徴は、太陽光で造った電気を蓄え、かしこく電気を使うことができる点にあります。
つまり、太陽光発電とセットで、かしこく電気を使う事が可能になるという事です。

太陽光だけでは、お得な時間を選んで電気を使うことが困難ですが、リチウムイオン蓄電池システムを使用すれば、安い電気代の時間帯に充電して高い時間帯に放電する事となります。
また、停電の場合にも特定の電気製品へ電気を供給する事ができます。
その様な点からも、災害時等に有効なシステムと言う事ができるのかもしれません。

まとめますと、リチウムイオン蓄電池システムの強みは下記の通りとなります。

①電気の有効活用を実現
②高容量・可動式をコンパクトにおいて実現
③低価格で停電対策が可能

この様な特徴から、

①HIT新設を検討されている方
②環境へ貢献したい方
③大規模工事を避けたい方
④業務用をお使いになっているユーザー様
⑤太陽光の親切によって蓄電池コストがネックとなっている方

上記の方にピッタリではないかと思います。

宮田不動産サービスでは、リチウムイオン蓄電池システムの対応も可能となっております。
気になる方や導入を検討されている方は、お問い合わせやお電話をください。
きっと皆様のお力になってみせますよ。

サブコンテンツ

このページの先頭へ

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.