マンション購入日記①「初めてのモデルルーム見学・感想」

初めてモデルルームを検討する時、何をチェックしたらいいんだろう?

マンション購入① (480x360)

さて、これから「我が家のマンション購入日記」第一弾
「初めてのモデルルーム見学」
について書かせて頂きます。

私がマンション購入を検討し始めたのは、結婚を機にでした。
当時、1LDKのマンションに住んでいたので、二人で住むには明らかに手狭であったことが要因です。

「どういうマンションが良いのかな。」
「景色が良くて、便利な場所が良いな。」

そんな感じで、漠然としたイメージを持ったまま、マンションを探し始めることにしたのです。

そんな中、最初に訪れたのはとある高層タワーマンション。
出来ることなら景色が良いマンションを考えていたので、一度タワーマンションがどんなものか見てみることにしたのです。

始めて入るモデルルーム。

職業、年収、間取り、予算などを記載するアンケートを書いた後、担当の営業の方とご対面。
まずは別室のシアタールームに案内されました。
シアタールームではマンションのプロジェクト紹介、周辺地域の説明などを映像で見せてもらうことができます。

その映像や迫力は正に圧巻!

「マンション購入ってこんなにも凄いものなんだな。」

映像への力の入れようを感じた私は、素直にそう感じました。

その後、モデルルームに案内。
そこでも、部屋の綺麗さ、豪華さ、広さなどに圧倒されます。

「これは・・・凄い!」

それと同時に、

「これは・・・欲しい!」

そんな気持ちが湧いてきます。

その後、商談テーブルへと移動し、具体的な商談へと話しは進んでいきます。
営業さんが席を外したので、出されたコーヒーを口にし、一息ついてから考えます。

「これ、絶対に高いよな。」

そう。明らかに高そうな造りです。

「場違いな所に来てしまったかもな。」

そんな不安が胸に込み上げてきます。

そうしてしばらく待っていると、営業さんが席へと戻ってきました。

営「お待たせしました。」
私「はい。」

営業さんは資料にて一通りマンションの説明を行います。
そして、とうとう本題。価格について説明される時が訪れます。

営「今回のマンションの価格はこの通りになります。」

そう言うと、その営業さんは価格表をパサりと机の上に広げ、見せてくれました。

・・・。

ゴクリ。

・・・。

んっ?

「あれっ?思った程高くない!」

そうなんです。
私が購入を検討していた時の市場もあったと思うのですが、思っていたほど高くはなかったのです。

それはタワーマンション=完全に手の届かないものだと、勝手に思い込んでいたということもありますが(笑)
会社員の私でも手の届く価格となっていました。

その後、営業さんは私の年収からローンを組める金額を計算し、オススメの部屋を提案しました。
その時にローンが年収の7.5倍程組めると知ったのですが、今思えば本当に7.5倍ギリギリの部屋を提案してきたなと思います(笑)

営業さんから提出されたローン計算書を見ても無理な価格ではない。
月々の支払いも、当時住んでいた賃貸マンションを多少高くした程度。

「これは、いけるんじゃないか?」

そんな考えが頭をよぎります。

その後営業さんから今後の流れ等を聞いた後、その日は一旦帰宅することに。
家で再度検討することになりました。

その時のモデルルーム訪問で「買えるかもしれない。」と考える様になった私。
本格的にモデルルーム周りを行うことに決めます。

そんな中、見つけた一つのマンション。
正に私が憧れていた立地のマンションです。

「これは買いたい!」

そんな気持ちを胸にモデルルームへ訪問することに決めます。

しかし・・・。

このモデルルームで、考えを変えられる出来事が起きることになろうとは・・・。
その時の私はまだ、知る由も無かったのです。
次回に続きます。

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