マンション市場について(金利)

梅雨真っ只中といった天気が続く今日この頃。

天気の移り変わりが激しいので、体調には気をつけたいものですね。

さて今日はマンション市場についてお話しをさせて頂きます。
皆さん、今マンション市場がどの様になっているかご存知でしょうか?

マンション市場を取り巻く現状の第一弾としまして、今日は金利について書かせて頂きます。

住宅購入にあたり、金利というのは大変気になるものですよね。
出来る限り低い金利でローンを組みたいもの。
金利によって、支払い金額が大きく変わってきます。

今の金利がどういう状況か。
皆さんご存知ですか?

実は今、昔からの願い目で見ると金利は大変低い状況です。
一つの目安としてフラット35の金利で説明させていただきます。

フラット35の金利は2015年6月の時点で1.540~。
約2年前、平成25年6月のフラット35の金利は2.030~となっており、0.490も下がったことになります。
今ローンを組むことができれば、2年前に比べて支払総額を安く抑えることができる。そんな状況です。

ここで気になるのは、ローン金利がこのまま安い水準であり続けるのかということ。

フラット35の金利に連動するのは10年もの国債というものなのですが、実はここに来て上昇しそうな気配があります。
今年2月頃に0.200%前後と記録的な値を付けて以降、10年もの国債は徐々に上昇を始め、今年6月では0.500%前後で推移する状況となっています。

それと連動するかの様に、フラット35の金利も今年2月に1.370%だったものが、1.540%に上昇。
そんな中、ご存知の方もいるかとは思いますが、アメリカが利上げを行いそうな気配が。
日本にも金利上昇の波が押し寄せてきても不思議ではありません

とは言え、過去から考えれば現在の金利も十分に安い範囲。
住宅ローンを組むのなら、今はチャンスである状況と言えそうです。

次回は「マンション価格動向」についてお話しさせていただきます。

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