マンション購入4つの失敗点!後悔しやすいポイントは?

「マンション購入」

一生においてビッグイベントとも言える「マンション購入」

マンション購入において成功したい。
これは、ほとんどの方がそう思うことではないでしょうか。

ですが、マンション購入とは中々難しいもの。

「こうしておけば良かった」と後悔することも少なくはありません。

それらを避けるためには、マンション購入者がどの様なことで後悔しているか調べておくことが大切です。

これから「マンション購入」を考えている方に対し、「マンション購入の失敗点」についてご紹介させていただきます。

今回の内容が、皆様の「満足いくマンション購入」に繋がることを期待しております。

マンション失敗点4つ (480x360)

①「もっと間取りについて調べておけば良かった」

マンションを購入する際、今住んでいる住居と比較して「もっと広い間取りに住みたい」と考えている方も多いのではないでしょうか?

その様な際、間取りについて深く考えずにマンションを購入すると、将来的に後悔する結果に繋がることもあります。

例えばこの様なケースの場合、皆様はどちらの部屋を選びますか?

「家族構成:大人2人・子供2人」

①それぞれの部屋に窓があり、エアコンも取り付けられる「縦長リビング3LDK」の間取り
②エアコンの取り付けられない「中部屋のある4LDK」の間取り

多くの場合、②の「中部屋のある4LDK」に魅力を感じる方が多いのではないでしょうか。

ですが、「価格」などの要因も含めた場合、「縦長3LDK」の方がメリットの多いケースも考えられます。

例えば、部屋の専有面積が広くなると当然の事ながら価格も高くなります。

それぞれの部屋に窓があり、エアコン取り付けが可能である「縦長リビング3LDK」の場合、それらの部屋を「独立して使いやすい」と言えます。

反対に「中部屋4LDK」において、「窓がなく」「エアコンの取り付けられない中部屋」がある場合、「独立した部屋として使いにくい」ことが考えられます。

この様な場合、実質的に独立して使用できる部屋は3部屋となり、考え方によっては「縦長リビング3LDK」とあまり変わらないとも言えます。
※縦長リビング3LDK」の専有面積が狭い場合は話が別です。

4LDKは専有面積が広くなることで広々と空間を使用しやすいメリットもありますが、独立した部屋として各部屋を使用したい場合、上記のようなケースもあるので注意が必要です。

この辺りに関してですが、「固定概念」を振り払い、柔軟に検討するべきではないかと思います。

②もっと予算について深く考えておけば良かった

マンション購入の際、恐らく多くの方が「住宅ローン」を組むのではないでしょうか?

その様な際、後々「もっと予算について深く考えておけば良かった」という様なケースも見られます。

マンション購入後にかかる費用としては、

「新しい家具の購入」
「引越し費用」

などに加え、入居後も、

「月々の管理費」
「月々の修繕積立金」
「固定資産税」
「車に乗る場合は月々の駐車場代」

等の費用がかかってきます。

この様な費用がかかることを頭に入れておかないと、

「月々の支払いが大変!」
「こんなはずじゃなかった!」

その様なケースに陥ることも考えられます。

住宅購入とは「より充実した生活」のものであるはずです。

住宅購入を「プラス」にする為にも、予算について事前に深く考えておくことをオススメします。

③もっと周辺環境について深く調べておけば良かった

入居後、「周辺環境」について後悔するケースもあります。

例えば、

「夜になれば人の気配が無く、怖い」
「近くの道路の交通量が多く、音が気になる」
「道が狭く、子供の通学が心配」
「思った以上に車が混む為、移動が行いにくい」

入居前に現地を見たのは「休日」の「昼間」だけ。

「平日」の「夜間」など、他の時間帯の雰囲気はガラッと変わる。
この様なケースも考えられます。

住宅購入とは、購入時だけではなく「入居後の生活」が大切です。

入居後の生活の充実に結び付ける為にも、できるだけ現地には足を運び、事前に「色々なケース」について確認しておくことをオススメします。

④将来について深く考えておけば良かった

今の生活と将来の生活というのは、多くの場合変わってきます。

そうなった時、購入したマンションというのはどうなるのでしょうか?

「子供ができたので、もっと広い間取りが良い」
「転勤の為、引っ越す必要がある」

という場合もあれば、

「子供が独立したので間取りが余っている」
「老後、もっと便利なところに住みたい」

という場合もあります。

どちらにせよ、マンションを「売却」したり「賃貸」に出すというケースが考えられますよね。
その様な時、実際に「売却」や「賃貸」がスムーズにいくでしょうか?

この様なケースがあることも頭に入れた上で、マンション購入を行うことをオススメします。

マンション購入の失敗点 まとめ

以上、マンション購入の失敗点についてお話しさせて頂きました。

「間取り」
「予算」
「周辺環境」
「将来の変化」

今回説明させていただいた内容を踏まえた上で、上記4項目について、事前に確認しておくべきではないかと思います。

マンション購入の際、勢いで購入してしまうケースもあると思います。

ですが、本当に大切なのは「入居後の生活」です。

幸いにも、現在は「新築」「中古」共に、多くのマンションの中から自分たちに合うものを選びやすい環境だと言えます。

「譲れない優先事項」を決めておいた上で、「自分達の要望に合うマンション」を購入する。

その様な流れにするのも、効果的なのかもしれません。

人生において一大イベントとも言える「マンション購入」今回の内容が、皆様のマンション購入のお役に立てますことを期待しております。

 

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