押入れ収納強化術!「楽」に収納力をあげる3つのアイデア

「押入れ」

一戸建て、マンション問わず多くの家にあるのが「押入れ」なのではないでしょうか。

そんな押入れに関してですが、皆様はどの様な方法で収納していますか?

「どうしても物で溢れかえり、ゴチャゴチャとしてしまう」
「どこに何を入れたのかわからない」

そういう人も多いのではないのでしょうか?

実際に押入れには多くのスペースがある為、物を詰め込んでしまう様な事態に陥りがちです。
その結果、物を収納した後、何年も取り出すことが無いといった様な事態になることもあります。

それらに加え、押入れに物を詰め込むと、新しく物を収納するのが難しくなるので、リビングや寝室など、他の部屋に物を置かざるを得ない様になってしまいます。

その結果、家全体に物が溢れかえり、狭く見えてしまう様な事態も・・・。

また、布団や毛布などを収納している場合、ほこりや汚れが溜まって押入れ内が不衛生な環境になってしまうこともあります。

毎日生活する大切な住まい。
その様な事態は、避けたいものですよね?

それらのお悩みを解決する為、これから皆様へ「押入れ収納術」のノウハウをお伝えしたいと思います。

今回お伝えする押入れ収納術は、「簡単」「肩肘張らず」「多くの方が実践できる収納術」をテーマとしています。

「押入れ収納」や「溢れかえる物」にお困りの方。
「押入れ収納って難しそう」と感じる方。

そんな方にとって必見の内容になるのではないかと思います。

それでは、説明に移っていきます。

「押入れ収納術」

まず、今回お伝えする押入れ収納術について「完成イメージ」の写真をお見せします。

押入れ収納 (480x360)

どうでしょうか?

「これ位だったら、できる!」

そう感じる方もいるのではないでしょうか?

それ程、簡単に見える内容ですよね。

実際にこの収納方法は空きスペースがあるので、もっと上手に無駄なく収納をするのも可能でしょう。

ですが、実はこの「余裕」のある収納方法が今回のポイントとなります。

実はこれだけの工夫でも、押入れの収納力は大きく違ってきます。

今回行った押入れ収納術、そして3つのアイデアとは下記の通りとなります。

①押入れ収納グッズの活用

今回は押入れ収納グッズを活用しています。

具体的には、

1.押入れ収納棚(フリーラック など)
2.収納ケース
3.収納ボックス

などです。

収納ボックス・ケース (360x480)
※収納ケースと収納ボックス

これらを組み立てて、置くというのが今回お伝えする「押入れ収納術」のポイントとなります。

組み立てるといっても、簡単な作業です。
多くの場合、説明書に沿って組み立てるといった内容が多くなっています。
現在押入れに入っている物の整理を含めて、1~2時間程あれば完了できる作業だと思います。

たったこれだけの労力で押し入れを効果的に使えるのであれば、惜しくはない作業だと言えますよね。

②収納できる「スペース」を広くする

押入れ収納力向上において大切なのは、「収納するスペース」を広くするいうことです。
具体的にどういうことかと言いますと、「収納できる床面積を多く取る」ということです。

例えば、収納ラックなどでスペースを作った場合、そこに収納可能なスペースが生まれます。

収納ラック (480x360)
※収納ラックによる収納力強化のイメージ

写真では、収納ラックによって二段での収納が可能となっています。
これによって、元々ある押入れの収納力を更に伸ばすことができます。

③使用しない布団・衣類(ほこりの元)はケースなどに入れる

布団や衣類といった繊維類の物は、放っておくとほこりの元となります。

ほこりが溜ると、見た目も衛生的にも、良くない結果となりますよね。

それを防ぐためにも、使用しない布団や衣類は「ケース」に入れるなど出しっぱなしにはしない様にしましょう。

ほんの少しの作業ではありますが、大きな成果を期待することができます。

布団収納 (480x360)
※季節によって変わる布団や衣類は、ケースに収納するのがオススメ!

以上が「簡単」に押入れ収納力を強化される3つの方法となります。

これによって、

①押入れの収納力強化
②押入れ収納力強化によって、リビングなどの物を少なくできる
③結果、部屋をスッキリと広く清潔に保つことができる

といった相乗効果を期待できます。

今回オススメする押入れ収納術は、「簡単」「無理せずできる」範囲内で行うのがポイントです。

「綺麗でキッチリ」と収納するのに越したことはありませんが、ハードルを上げすぎてしまうと一歩目を躊躇してしまったり、その後が負担になってしまうものです。

ですが、自分ができる範囲内でしたら「一歩目を踏み出すことが楽」になり、その結果「収納力の強化」「その後の維持」にも繋がってきます。

家の収納にお困りの方は、今回の方法をぜひ試して下さい。

きっと、快適に生活できる部屋作りができるのではないかと思います。

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