友ヶ島を歩く!見所ガイド

「友ヶ島」

皆様は、友ヶ島という島をご存知ですか?

友ヶ島とは、和歌山県の北部「和歌山県和歌山市」にある島であり、「和歌山県和歌山市加太」から船で現地まで行くことができます。

皆様は「島」と聞くと、どんなことを思い浮かべますか?

「海が綺麗!」
「緑がたくさん!」

など「自然」を思い浮かべる方も多いのではないかと思います。

その期待通り、友ヶ島では爽快な自然を感じることができます。

加えて、友ヶ島内には数々の観光スポットがあります。
景色も良く、散策を行うことができることから、思い出を作ることができる様な場所だと言えるのではないかと思います。

これから、皆様の思い出作りに貢献すべく、魅力たっぷりの「友ヶ島」についてご紹介させていただきます。

「友ヶ島」

友ヶ島 帰路 (480x360)

アクセス:和歌山県和歌山市加太 友ヶ島汽船より船で約20分
料金(旅客運賃):大人往復2000円 小人往復1000円

和歌山市「加太」から友ヶ島へは船で現地まで行きます。

友ヶ島 船 (480x360)

加太から友ヶ島までは、約20分の所要時間となります。

友ヶ島② (480x461)

船乗り場は、多くの観光客で賑わっていました。
待ち時間が発生することもありますが、近隣には飲食店も多くあり、地元の海産物を味わうことができます。
待ち時間を有効に活用すれば、より楽しく過ごすことができるのではないでしょうか。

船に乗り込んでしばらくすると、出発した加太の友ヶ島汽船乗り場がドンドン遠くなっていることに気が付きます。

友ヶ島③ (480x360)

海が綺麗で潮風が心地よく感じます。
普段は味わえない、貴重な経験ですね。

「友ヶ島」が見えてきました。

友ヶ島④ (480x360)

いかにも「島」といった見た目ですね。
島内はどうなっているのでしょうか?
心が高鳴ります。

島に到着すると、すぐに友ヶ島の案内が目に着きます。

友ヶ島案内 (480x360)

この通り、友ヶ島には数々のスポットがあります。
中でも「砲台跡」のある西側は特に見所が満載の様です。
ここでは西側を中心に友ヶ島を散策することにします。

友ヶ島内の様子です。

友ヶ島 道 (480x360)

この通り、山道を歩いていきます。
写真では他の方を極力撮影しないように配慮しておりますが、多くの観光客が同じ道を歩いていました。

友ヶ島内の「砲台跡」です。

友ヶ島⑤ (480x360)

友ヶ島 島内 (480x360)

写真の通り友ヶ島内の建築物は時代を感じるものであり、昔の建築物がここまで綺麗に残されているのは希少なのではないでしょうか。
正に「見所」と言うことができますね。
個人的に時代がタイムスリップした様な、そんな感覚を覚えました。

友ヶ島は、その「景色」も見所の一つです。

友ヶ島 景色② (480x360)

友ヶ島から見る、太陽の光で輝く海は圧巻でした。

海の向こうに見えているのは「淡路島」です。

友ヶ島 景色 (480x360)

友ヶ島から淡路島へは直線距離だとそう遠くありません。
普段では見ることができない貴重な景色ですね。

その他、友ヶ島灯台なども見ることができます。

友ヶ島⑦ (480x360)

海の浜辺の雰囲気も良いですね。

友ヶ島海手側 (480x360)

これらも見ておくべきスポットではないかと思います。

友ヶ島内は見所が満載で、時間がアッという間に過ぎていきます。

ここで、名残惜しいですが友ヶ島を後にします。

友ヶ島帰路(480x360)

帰りは、友ヶ島から加太まで船で移動します。
行きと同じ様に、加太の友ヶ島汽船乗り場までは約20分の所要時間となります。

加太へ到着しました。

加太(480x360)

以上が友ヶ島の観光・見所のご案内となります。

友ヶ島は加太から船での移動となりますが、加太へは車や電車での移動が可能な為、近畿地区からのアクセスは比較的容易なのではないかと思います。
車での移動の場合、駐車場も現地にて用意されています。

友ヶ島へは船を使って移動するので、天候によって船の欠航が出る場合もあります。
その為、船の出航状況の事前確認をしてから友ヶ島観光へ行くことをオススメします。
詳しくは「友ヶ島汽船」のホームページをご確認ください。

今回ご紹介した通り、友ヶ島には見所が多くあります。
皆様の思い出作りに、今回の記事がお役に立つことをお祈りしております。

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