マンション購入のポイント・コツ 「要望書」提出について

マンションを購入するからには、「希望」する部屋に住みたい。

そう考える方は多いのではないでしょうか?

その際、避けて通れないものが「要望書」の提出。
「要望書」を元に、デベロッパーは購入希望者を各部屋に振り分けていきます。
「希望」する部屋に住みたいと考えている場合、「要望書」を「希望」する部屋に提出し、「抽選」を避けなければなりません。

実はそれには「ポイント」と「コツ」があります。
キチンとした過程を踏めば、「希望」の部屋に住める可能性は上がります。

これから「マンション購入のポイント・コツ」と致しまして、「要望書」について書かせていただきます。

まず「要望書」を提出するタイミングについてなのですが、やはり早ければ早い程良いかと思います。

たまにギリギリのタイミングで提出した方が良いという意見を聞くことがありますが、「希望」の部屋があるのなら避けておいた方が懸命です。

何故なら、抽選を回避して選べるのは大抵の場合「余った部屋」であり、それ以外の部屋でしたら「抽選」が前提となるからです。

「早め」に要望書を提出することによって、他に希望者が現れた際、既に要望書が入ってる事を伝えたり、他の部屋へ分散する様に努力してくれる為、やはり「早め」の提出の方が得ではないかと思います。

また、もう一つ行っておいた方が良いことがあります。

それは、「担当の営業」に対して逆に「営業をかける」ことです。

・「希望する部屋」があるということ
・購入意欲が高いということ
・「信頼関係」を築くこと

以上の様なことを行えば良いのではないかと思います。

「何故こちらが購入するのに、営業に営業をかけなければならないんだ?」

そう思われる方もいるかもしれません。

ここで例え話をします。
皆さんが、マンションの営業だったとして、下記の様な2人の顧客がいるとします。
どちらも「同じ部屋」を要望しているとしましょう。

①購入意欲があり、人柄が良く、対応が穏やかな人
②購入意欲はあるが、高圧的な態度で、対応が常に上から目線の人

①、②共に「ローン」に対して不安が無い場合、どちらに担当するマンションを購入して欲しいと思いますか?

恐らくほとんどの方は①と答えるのではないかと思います。

もし、あなたが部屋を振り分ける立場だったらどうするでしょう?
その回答が、答えとなります。

やはり営業も人間。
「購入して欲しい人」にマンションを「購入」して欲しいと思うものです。

「営業」は購入窓口ではありますが、「不動産」という大きなものを購入する為の「パートナー」でもあります。
「営業」を無下に扱うのではなく、「パートナー」として「信頼関係」を結び、「感謝の気持ち」を持つというのも、大切なことではないかと思います。

まとめますと、

①要望書はできるだけ早めに提出する
②「営業」へ対して「営業」をかける

「希望する部屋」がある場合、上の2つを行って損はありません。

ですが、ここまでしても「人気マンション」「人気間取り」の場合は「抽選」となってしまうことがあります。
その際、抽選の結果によっては「他の部屋」などを提案してくれたりもするので、やはり2つの行動をして損はありません。
マンション購入をお考えの方は、是非共参考にして下さい。

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