大阪工業大学 梅田キャンパス

「大阪工業大学 梅田キャンパス」が竣工を迎えようしています。

「外観」

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「エントランス」

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大阪工業大学 梅田キャンパスでは、「ロボティクス」「デザイン工学部」のキャンパスが予定されているとのことです。
※一部、大宮キャンパス(大阪市旭区)で実施。

このような綺麗なキャンパスで学べる学生が羨ましいですね。

そんな素晴らしい先進的なキャンパスとなりました。

2015年7月更新分

学校においても都心回帰の並みが来ようとしています。

皆様は、大学を始めとした教育施設(学校)がどの様な場所に建設すると思い浮かべますか?
恐らくですが、多くの方は土地が広大な地域だと思い浮かべるかもしれません。

ですが、これからご紹介するプロジェクトは、正に都心の中心と言えそうな立地に建設される予定となっています。

これからそんな都会の中心、「大阪梅田」にて建設中の高層建築プロジェクト「学校法人常翔学園 梅田キャンパス(仮称)新築工事」についてお話しさせていただきます。

常翔学園① (800x600).jpg

「学校法人常翔学園 梅田キャンパス(仮称)新築工事」は、事業主が「学校法人常翔学園」、施工を「西松建設」が担当する、地上22階、最高部125.15mの高層建築プロジェクトです。
竣工は、2016年8月を予定しています。

現地です。

常翔学園② (800x600).jpg

2機のクレーンによって躯体工事が進められています。
順調に躯体が上がっていっています。

角度を変えて。

常翔学園③ (800x600).jpg

後ろの高層建築物は「梅田阪急ビル」です。
梅田を代表する建築物の一つではないでしょうか。
「学校法人常翔学園 梅田キャンパス(仮称)新築工事」も含み、今後「梅田地区」は近代建築が建ち並ぶ事となりそうですね。

建築計画です。

常翔学園建築計画 (800x600).jpg

ガラスをベースに、これぞ近代建築物と言える様な外観となっています。
これまでの大学のイメージとは違う建物だと言えるのではないでしょうか?
完成が楽しみです。

「学校法人常翔学園 梅田キャンパス(仮称)新築工事」は、学校のキャンパスでありながらスタイリッシュな建築物となっています。
学校のプロジェクトとして、ここまでの高層建築物が建てられることは珍しく、正に「梅田」の発展を感じさせるプロジェクトではないかと思います

今回の開発の様に学校が都心部に開発された場合、アクセスが向上されると想定されるため、学生の通学などの移動が容易になると考えられます。

都会に学校が建設された場合、電車などでの移動は便利になると言えそうですね。

住居では「都心回帰」の声も聞こえてくることはありますが、住居に加え、「学校」も都心への回帰が進む状況となるのでしょうか?

実際に大阪では大きなプロジェクトがいくつか予定されています。

今回ご紹介した学校法人常翔学園に加え、大阪ではビッグプロジェクトがいくつも予定されており、目まぐるしい発展を遂げようとしています。

「常翔学園」の様な「学校」、数多くの「高層ビル」と大阪は今まで以上に可能性を広げようとしているのかもしれません。

これから先、大阪を中心に「都心回帰」となるのか状況を見守っていきたいですね。

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