海外投資家が中国株離れの傾向 マンション市場への影響は?

海外投資家が中国株離れの傾向を示しています。

日本経済新聞によると、上海株の7月売越額が、24日の時点で333億元(約6600億円)と過去最大になりました。

株離れの影響について (480x360)
※不安定な状態はいつまで続く?

現在は中国政府が株価に対して政策を行っていますが、今後の動きによっては乱高下する可能性もありそうです。

日本では株価の上昇など以前より景況感が上向きの状況となっていますが、先日のギリシャ問題に続き、海外市場は少し不安定な状況です。
東京を中心とした日本のタワーマンションは海外の方の購入も多く、海外の株価が落ち込んだ場合、日本のマンション市場へ与える影響も大きくなりそうです。

中国では一時株価の上昇が起きました。
また、政府も多くの方が投資を促すような政策を行ってきましたが、ここにきて先行きは不透明な状況となっています。
その原因としては国内での要因も多分にあるとは思うのですが、海外市場の不安定な状況もあるのではないかと思います。

当然、日本においても同じようなことが起こることも想定されます。
現在日本の株式市場は好況となっていますが、大きな不安要素があった場合に株価が乱高下するのはここ最近の株価の値動きを見てもわかる通りです。
海外投資家の中国株離れや海外市場の株価下落は、日本市場に大きな影響を与えてくるものだと考えられます。

今すぐに株価が乱高下するとは考えにくいですが、リスクの一つとして頭に入れておきたい所ですね。

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