ワコーレ神戸三宮トラッドタワー(神戸市中央区磯辺通プロジェクト)

ワコーレ神戸三宮トラッドタワー、完成に向けて工事が進んでいます。

「平成29年6月の状況」

「平成29年3月の状況」

ワコーレ神戸三宮トラッドタワーは、これから開発が計画されている三宮エリアから徒歩圏のマンションとなっています。

近くには、ルミナリエの開催場所となる「東遊園地」もあり、神戸らしさを感じることができるマンションと言えるのかもしれません。

ワコーレ神戸三宮トラッドタワーは、2018年1月の完成が予定されています。

完成時、どのような雰囲気のマンションとなるのか楽しみですね。

2015年7月更新分レポート

神戸市三宮地区にて魅力的なプロジェクトが行われます。
神戸磯部通4丁目にある駐車場の跡地は「ワコーレ」の20階建てのマンションが建設されることになりました。

「ワコーレ」は「和田興産」のマンションブランド名。

本件の物件名は「ワコーレ神戸三宮トラッドタワー」となります。

「和田興産」は「ひとりでも多くの人に神戸の街を、都市の暮らしを・・・」という言葉を掲げ、神戸・阪神地区を中心に多くのマンションを分譲しています。

現地の写真です。

ワコーレ神戸磯辺通② (800x600).jpg

「ワコーレ神戸三宮トラッドタワー」は、事業主が「和田興産」、設計が「IAO竹田設計」、施工は「長谷工コーポレーション」が担当します。
現地住所は、兵庫県神戸市中央区磯辺通4丁目301、竣工は平成29年12月を予定。
地上20階建て、総戸数194戸(ファミリー向け)となります。
今は駐車場となっており、着工は平成27年10月の予定です。

建築計画です。

ワコーレ神戸磯辺通建築計画 (800x600).jpg

「和田興産」と「長谷工コーポレーション」の組み合わせは、全471戸が完売した人気マンション「ワコーレシティ神戸三宮」と同じですね。

完成予想図です。

ワコーレ神戸磯辺通完成予定 (800x600).jpg

エントランス部分の造りや植裁が綺麗ですね。
周囲から目を引くマンションとなるのではないでしょうか。

「ワコーレ神戸三宮トラッドタワー」は、人気マンション「ワコーレシティ神戸三宮」北側の立地であることから、多くの方に選ばれた実績のある場所に建設される事となります。
JR「三ノ宮駅」から徒歩圏という立地でもあり、神戸という街を満喫することができる立地ですね。

ワコーレの「和田興産」は、2014年度に神戸市供給戸数ランキング14年連続1位、神戸市供給棟数ランキング17年連続1位になりました。
詳細は「和田興産」のホームページ上にて紹介されています。
これは本当に凄いことだと思いますし、多くの方に選ばれてきたという裏返しでもあります。

「ワコーレシリーズ」は、コンセプト、価格、維持費など消費者の目線に立ったものが多く、「ひとりでも多くの人に神戸の街を」という言葉通り、多くの人が神戸に住むことが出来る事業を行っています。
神戸の街、消費者への貢献度は計り知れないのではないでしょうか。

今回の「ワコーレ神戸三宮トラッドタワー」も地上20階建て高層マンションであるという点、三宮付近の立地であるということからも、注目を集めるプロジェクトとなりそうです。

ホームページによると、販売価格は「未定」、専有面積は「41.35平米」~「160.16平米」、間取りは「1LDK」~「4LDK」となっています。

今後販売価格の公開など動きがあるかと思いますので、注目していきたいと思います。

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