リフォーム市場・中古住宅市場は今後伸びるのか?

現在、住宅市場では中古住宅が増えてくると予測されています。

そんな時、「中古住宅のリフォーム市場」がどの様になるか、皆さんは想像できますか?

先日、LIXILセミナーに参加してきました。

リクシル④ (640x480)

今日はその内容を踏まえ、「リフォーム市場」「中古住宅市場」「今後の日本の街並み」について書かせていただきます。

LIXILのショールームは大阪の南港にあります。
とても大きなショールームです。

リクシル (640x480)

この日は見ることができませんでしたが、中ではキッチンやバスなど色々な商品を見ることができます。

LIXILでは秋のショールームフェアを開催しています。

リクシル② (640x480)

2015年9月1日から2015年11月30日まで開催しており、LIXILショールームにご来館いただいたお客様が対象となっています。
対象書品を御見積いただいたお客様、もしくは御見積・ご成約の上にご応募いただいたお客様に特典を用意しているとのことです。
これはチャンスかもしれません。

リフォームについてのセミナーの様子です。

セミナー (640x480)

リクシル③ (640x480)

間取り・内装などこだわりのポイントを抑えることで、生活の幅を広げ、快適に過ごすことができます。
皆様がより良く生活を送ることができますね。

この様なセミナーの内容に加え、LIXILのセミナーの中で心に止まったものがありました。
それは、リフォーム市場が6兆円の規模となっており、国が中古住宅と合わせて「国策」として広めようとしている動きがあるとの内容です。

今後、新耐震基準となった1981年以降のストック住宅数は6063万戸にのぼる予測となっており、今後その様な住宅をどの様に活用するのかが課題となってきます。

日本では建て替えの事例が多く見られますが、欧米では古い建築物がヴィンテージとして人気を集めている事例も多くあります。

日本でも、立地、外観に優れた建築物をリフォーム・リノベーションによってヴィンテージ化させることも必要になってくるのではないでしょうか。

欧米の街並みは歴史を感じさせることが多くあります。
何とも言えない趣きを感じることがありますよね。
魅力的であると思います。

日本の場合は戦後復興によって街並みが形成されたケースが多い為、現時点では欧米の様な歴史を感じさせる街並みというのは数少ない様に思います。
ですが、今後は日本においても新旧の建物が建ち並ぶことで、先進的でありながら歴史も感じさせる。
その様な街並みになる日が来るのかもしれません。

日本の建設技術は目を見張るものがあります。
現代建築物においては、今後も長く活用していくことが可能でしょう。

今後、日本の街がより成熟したものになる為にも、リフォーム・リノベーションを進めていく必要がありそうですね。

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