新港突堤西地区再開発事業(第1突堤基部)~神戸市ハーバーエリア

神戸市の三宮エリアの南側、「新港突堤西地区(第1突堤基部)」にて、ビッグプロジェクトが行われようとしています。

神戸市と言えば、ハーバーランドなどの「海」、六甲山などの「山」など自然を感じさせながらも「大都市」としての機能を果たす魅力的な街ですが、今回の開発によって、より先進的な街へと進化を遂げそうです。

その詳細に関してですが、2017年10月度に神戸市より優先交渉権者が決定されました。

代表企業に「住友不動産株式会社」。
構成員企業に「株式会社SMBC信託銀行」「株式会社フェリシモ」「株式会社モトーレン阪神」「関電不動産開発株式会社」が選ばれた模様です。

今回のプロジェクトでは、「文化施設棟」「業務・商業棟」「住宅棟」「駐車場棟」が予定されており、商業・居住地共に開発される予定となっています。

※以上、神戸市発表の資料を引用。

この通り、先進的とも言える建築物が予定されており、神戸のハーバーエリアは、より一層活気を増すことになりそうです。

「現地の様子」
※2017年11月現在

今後、「新港突堤西地区再開発事業」によってこの辺りのエリアは一変します。

「三宮駅」や「元町駅」から、徒歩で移動できそうなのもポイントですね。

今回の再開発によって新しくできる商業施設などは神戸市の新しい観光名所となりそうですので、観光客の増加など様々な効果を生むかもしれません。

神戸市では、三宮エリアの再開発など、今後プロジェクトが進む予定となっています。

これらが完成した時、神戸市はどの様な魅力を持った街となるのでしょうか?

今後も動向に注目していきたいと思います。

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