神戸市の未来が変わる?歩行者天国も?~再整備基本構想

神戸三宮の未来について、興味深い情報です。

神戸都心では、3つの柱を軸に開発が進められるようです。

①心地よいデザイン
②出会い、イノベーション、そして文化
③しなやかで強いインフラ

神戸三宮エリアは、近代建築物と歴史を感じさせる建造物がバランスよく配置されている他、「山」と「海」の調和も揃っており、独特の素晴らしい街並みが特徴です。

今回の開発では歩行者の回遊性が高められる様な開発となっているので、観光者等にとって、より神戸を感じることができる開発となるのではないでしょうか。

ハーバーエリアも今後開発が進むと思われますので、これからの神戸の開発には注目が集まるところです。

これからの未来、神戸市はどのような進化を遂げるのでしょうか?
今後の動向に注目したいと思います。

2015年9月更新分レポート

今後、神戸三宮の周辺が大きく生まれ変わるかもしれません。

これから神戸三宮駅近くの「将来ビジョン」「再整備基本構想」について書かせていただきます。

この計画は、神戸観光に更なる魅力をもたらすかもしれません。

去る2015年9月3日、神戸のメリケンパークオリエンタルにて神戸三宮の「再整備基本構想」の合同発表会が行われました。
その終了後、神戸市のホームページにて神戸三宮の再整備基本構想の資料がアップされています。
その中から、特に注目したいものを抜粋して書かせていただきます。

今回、特に注目したいのは、三ノ宮駅前が「歩行者・公共交通機関」優先の空間の方向で進められているということです。

まちづくりの方針図は下記の通りとなっています。
※出典:神戸市

IMG_2249 (640x461)

三宮未来 (640x480)

今回の案が実現すれば、駅周辺の回遊性が高まり、観光としての環境は飛躍的に向上するのではないかと思います。
神戸はその特色から、他の街には無い魅力が多くある為、今回の案は更なる差別化を図るという意味で魅力的なのではないでしょうか。

ただ、神戸三宮エリアは車の交通量も多い地域なので、歩行者・公共交通機関優先の空間を拡充すれば、その周辺で渋滞などが起こりやすくなるかもしれません。

例えば大阪市では、「御堂筋」など自動車の交通環境が整備されている他、電車での交通網も整備されています。
今後うめきた2期の大型開発が控えてますが、交通事情に関しての環境が維持できるものだと想定されます。

神戸市の道路開発に関しても、注目していきたいですね。

神戸市は「海」「山」「街」「歴史」だけではなく、ビジネス街、ショッピング街と素晴らしいポテンシャルを持っている他、「六甲山」や「摩耶山」「ハーバーランド」などの夜景も有名です。

今回計画されている「歩行者・公共交通機関優先の空間」「道路・電車でのアクセス向上」の2つを実現させることが出来れば、神戸は今まで以上に先進的な街になるのかもしれません。

神戸市の今後に目が離せそうにありません。

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