どうなる?今後の住宅市場「買っていい時?悪い時?」

「今後、住宅市場はどうなるんだろう?」

今、日本経済、世界情勢共に不安定な状態ですね。
その様な状況の中、今後の住宅市場はどの様になっていくのでしょうか?

今後の住宅市場 (480x360)

日本では株式市場が上昇してます。
大手企業が潤うという意味で、良い状態が続いているのではないかと思います。
実際に賃金を上げる動きなど、日本経済にとって良い効果にも繋がっています。

その一方で、今の状況が順調に続くかと言うと、少し危うい状態でもあります。

理由は、世界情勢。

ギリシャ問題は皆さんご存知かと思いますが、プエルトリコも同じ様な状態に陥りました。
結果的にひとまず回避しましたが、この様な動きが海外的に見て起こりうる状況となっています。

中国株式市場では、ギリシャの国民投票で「NO」の答えを出した時に、一時期混乱しました。
それと同時に、日本株式市場において日経平均株価が大幅に下がったのは記憶に新しい所です。

この様に今は本当に不透明な状況であり、先が読みにくい状況ですね。

今後、順調に何事もなく時間が流れていくのであれば「マンション価格は上昇」していくでしょうし、日本の住宅に関して「海外投資家の購入」も進んでいくのではないかと思います。

それとは反対にもし何かが起きた場合、株価が暴落し不動産が売れないという状態に陥る可能性も「ゼロ」ではありません。

それらに加え、2020年の東京オリンピック以降、建設費が下がることでマンション価格も下がることが想定されます。

先日もお伝えした通り、「空家率」もこのままいけば上昇していくことになりますね。
「中古市場」も今以上に注目されるかもしれません。
そうなると「中古住宅」の「リノベーション」も今以上に活発になるでしょう。
空家が増えることで「賃貸」の価格が下がり、賃貸市場が活発になっているかもしれません。

まとめますと、

1.順調にいけば「マンション価格」は上昇する。売れ行きも今のペースで進む可能性が高い。
2.大きな出来事があった場合、経済の混乱からマンション価格が変動する可能性がある。
3.2020年を目処にマンション価格は下がる方向に。
4.中古住宅が注目を浴び、リノベーションも活発になる。
5.賃貸住宅の価格が下がり、流通が進む可能性がある。

あくまで「私の予測」ではありますが、上記の様になる可能性もあると思います。
どの様な形であれ「住宅」は人の生活に必要不可欠なものです。
今後も情勢を読みながら、どの様な形になるか予測していきたいと思います。

サブコンテンツ

このページの先頭へ

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.