ブランズタワー梅田North~ラマダホテル跡地、中津駅直結タワーマンション

物件名が「ブランズタワー梅田North」となりました。

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2017年春の販売を予定しているのでしょうか?

今後の動向に注目ですね。

ブランズタワー梅田North レポート

注目されている「ラマダホテル跡地」に関してですが、高層タワーマンションになることが決定しました。

プロジェクト名は「ブランズタワー梅田North」

東急不動産の「ブランズ」ブランドの名前が付けられています。

ブランズタワー梅田北プロジェクト

ブランズタワー梅田Northは、「地上50階建て」「高さ約168m」となる予定です。

周辺には「ザ・セントラルマークタワー」が位置し、近隣には「ザ・ファインタワー梅田豊崎」も予定されています。

その中において、「ブランズタワー梅田North」が最も建物の最高部が高いタワーマンションとなる予定です。
※ザ・セントラルマークタワーは約122m、ザ・ファインタワー梅田豊崎は約151m。

それぞれのタワーマンションに特徴や魅力があり、中津駅は梅田に近いタワーマンション建設エリアとなりました。

ラマダホテル跡地解体状況 (480x360)
※ラマダホテル解体の様子

これによって、中津駅周辺は「ブランズタワー梅田North」「ファインタワー梅田豊崎」「セントラルマークタワー」と、3つの高層タワーが建ち並ぶ街区へと変わります。

そんなブランズタワー梅田Northの計画の詳細に関してですが、下記の通りとなります。

ブランズタワー梅田Northの建築計画です。

(仮称)大阪市北区豊崎三丁目新築工事計画 (480x360)

かなりボリュームがあるタワーマンションの様に感じます。

ブランズタワー中津(仮)外観 (480x360)

敷地配置です。

ブランズタワー中津(仮)敷地配置図 (480x360)

この通り、広大な敷地に建設される予定となっています。

ラマダホテル跡地は以前より活用方法が注目される所でしたが、タワーマンションに決定したことで中津駅周辺のスカイラインが更に充実する事となりました。

引き続き注目を集めそうな「ブランズタワー梅田North」

今後の動向に注目していきたいと思います。

2015年7月15日更新分レポート

大阪中津地区は、先進的なタワーマンションが建ち並ぶ地区へ変貌しようとしています。

先日、大阪中津駅至近のタワーマンション計画「(仮称)大阪市北区豊崎三丁目計画」についてお話しさせていただきましたが、実は中津駅至近でもう一つ注目を集めるプロジェクトがあります。
それが「ラマダホテル跡地」です。

旧ラマダホテル (800x600).jpg

大阪中津駅すぐ側の「ラマダホテル大阪」は2013年末に閉館しました。

その後しばらく動きはありませんでしたが、ここにきて「東急ホームズ」施工で解体工事が行われることとなりました。
注文主は「東急不動産」です。
解体工事の名称は「大阪市北区豊崎三丁目計画建屋解体撤去工事」、工期は2015年4月13日~2016年6月30日を予定しています。

現地です。

旧ラマダホテル② (800x600).jpg

右手前に見えるのが、先日お話しました「(仮称)大阪市北区豊崎三丁目計画」です。
その後ろの建物が「ラマダホテル跡地」です。

「中津駅」と「ラマダホテル跡地」です。

中津駅 (800x600) (2).jpg

本物件も「中津駅」至近となります。

「ラマダホテル跡地」は解体工事の注文主が「東急不動産」になっていることから、東急不動産のブランド名「ブランズ」が付いたマンションとなる可能性があります。

「中津駅」では、今後「(仮称)大阪市北区豊崎三丁目計画」や、既に竣工済みである「ザ・セントラルマークタワー」など高層タワーが並ぶ街となる為、「ラマダホテル跡地」がタワーマンションだった場合、より近代的な建築物が林立する街並みとなることが想定されます。

個人的には思い切って北側の「淀川方面の眺望」が楽しめる構想も面白いと思うのですが、どうでしょうか。

今後の展開を楽しみに待ちたいと思います。

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