神戸三宮にツインタワーが誕生?バスターミナル整備の詳細は?

「三宮バスターミナル整備事業にツインタワー?」

先日、三宮駅周辺の中・長距離バス乗降場の集約にかかる基本計画アドバイザー募集の結果発表が、神戸市からありました。

その内容に、目を奪われました。

その内容によると、バス乗降場はもちろん、ツインタワーの建設が含まれています。
更に、三ノ宮駅前空間も大きく生まれ変わりそうな内容です。

「それは、一体どんな開発なの?」

そう思う方もいるでしょう。

これから、詳細をお話ししていきます。

三宮駅周辺の中・長距離バス乗降場の集約にかかる基本計画アドバイザー募集の結果、詳細

今回提案があったのは、2グループでした。

その組織と開発の内容は、下記の通りです。

【代表事業者】
三菱地所株式会社

【構成事業者】
三菱倉庫株式会社
神港不動産株式会社
株式会社大林組

三宮バスターミナル整備 ツインタワー

三宮バスターミナル整備 三菱地所
※神戸市のホームページを参照。

【代表事業者】
森ビル都市企画株式会社

【構成事業者】
株式会社アール・アイ・エー
株式会社竹中工務店
関電不動産開発株式会社
東急不動産株式会社
野村不動産株式会社
株式会社アベストコーポレーション
株式会社神戸ポートピアホテル

三宮バスターミナル整備 森ビル都市企画株式会社
※神戸市のホームページを参照。

どちらも、目を奪われる開発ですね。

大企業が名前を連ねており、今回の基本計画の内容が充実しているのにも納得できる組織となっています。

神戸三宮エリアの大規模開発となるので、恐らく各企業の技術力やノウハウを生かす事になるでしょう。

評価点では、「三菱地書株式会社」が代表事業者である①が332点。
「森ビル都市企画株式会社」が代表事業者である②が316点となっています。

神戸市では、これら基本アドバイザーのノウハウを取り入れ、平成29年度中に新たなバスターミナル整備の基本計画(案)を取りまとめる予定です。

どちらも三宮に貢献できそうな開発内容となっているので、それぞれの良いところが生かされた開発になることを期待したいですね。

今回の計画で、三宮エリアが変わる?

今回の計画で、三宮エリアは大きな転機を迎えるかもしれません。

まずは、バスターミナルが整備されること、そして駅前の空間も整備されそうな流れとなっています。

これらのコンセプト通り計画が進んだ場合、人々の回遊性が向上するでしょう。
※あくまでも基本計画アドバイザーの内容を参照にした場合です。

その結果、より人が集まりやすい環境になることが想定されます。

また、ツインタワーが建設されると、神戸三宮エリアのスカイラインにも影響を及ぼします。

周囲で計画されている「阪急神戸三宮駅ビル」の開発や、「三宮ターミナルビル」の再開発と合わせ、数年後の街並みは高層ビル群へと変貌するかもしれません。

「近代的な建築物」と「モダンな建築物」が並ぶ、神戸の新しい歴史が更新されることでしょう。

そんな今回の計画に関してですが、これから詳細や情報が明らかになると思われます。

神戸の発展に大きく関わる事業だと思いますので、今後も動向に注目していきたいと思います。

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