(仮称)梅田曽根崎計画

(仮称)梅田曽根崎計画、2017年10月時点の状況です。

「2017年10月の状況」

現在は駐車場として利用されています。

工期の予定が、2018年6月~2022年3月となっており、工事が始まるまではこの様な用途で使用されると思われます。

地上56階、建築物高さ193メートルのビッグプロジェクトである「(仮称)梅田曽根崎計画」。

今後の動向が楽しみですね。

2017年3月更新分レポート

「梅田曽根崎で住友不動産が高層タワーマンションを建設」

JR大阪駅南に位置する曽根崎で、住友不動産がビッグプロジェクトを計画しています。

今回の計画はかなり大規模なものであり、梅田エリアに及ぼす影響も大きいと思われます。

「一体、どんな開発なの?」

そう思われる方も多いでしょう。

これから、概要をご説明していきます。

(仮称)梅田曽根崎計画

(仮称)梅田曽根崎計画
※大阪市の資料を参照

所在地:大阪府大阪市北区曽根崎2丁目73-1
建築面積:約5200平米
延べ面積:約111,500平米
階数:地上56階建て/地下1階
建物高さ:約193m
構造:鉄筋コンクリート造
(一部、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
用途:住宅(約900戸)、ホテル(約200室)、店舗、サービス施設、公共施設等
駐車場台数:約520台
敷地面積:約6900平米
基準建ぺい率:80%
容積率最高限度:1100%
※総合設計制度都心居住容積ボーナス制度(都市再生型)適用

(仮称)梅田曽根崎計画はどんな開発?

今回の開発の特徴としては、

・193メートルの高層建築物
・マンション・ホテル・公共施設の複合開発

といった点があげられます。

このエリアは、JR大阪駅、阪急梅田駅、大阪市営地下鉄へのアクセスが行いやすい環境であり、近辺でも「梅田一丁目一番地計画」など、ビッグプロジェクトが行われているエリアでもあります。

人が集まると言えそうな環境となっているため、住宅としてはもちろん、ホテルとしても注目を集めるのではないでしょうか。

また、今回の開発では公益施設も予定されているのが大きな特徴です。

駅近の公益施設となるので、内容が楽しみなところです。

駅近の民間と公共の一体開発といえば、明石駅前の「パピオスあかし」と「プラウドタワー明石」の開発が思い浮かびます。

明石の計画は多くの人を呼び込む結果となっている様ですので、今回もその様な開発になることを期待したいですね。

(仮称)梅田曽根崎計画はいつ完成?

(仮称)梅田曽根崎計画は、完成までに約4年の工事を行う予定となっています。

具体的な日程等は今後明らかになっていくと思われますので、プロジェクトの進捗と合わせてお送りしていきたいと思います。

(仮称)梅田曽根崎計画 共用部
※大阪市の資料を参照

完成と共に、周辺がこの様な環境となる予定となっています。

今回の計画は、梅田エリアにも影響を与えるビッグプロジェクトとなるかもしれません。

今後の動向や最新情報に注目していきたいと思います。

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