三宮ターミナルビルが2018年3月末に閉館。跡地に建設されるのは?

2018年3月末に三宮ターミナルビルを閉館を閉館するとのニュースがありました。

1981年の開業以来、約36年に渡って三ノ宮駅前の顔として営業を続けてきた三宮ターミナルビル。

長い年月、JR三宮駅前の顔として営業を続けてきた三宮ターミナルビルに感謝の気持ちで一杯です。

三宮ターミナルビルの閉館によって、JR三ノ宮駅前は新たなステージへと突入するのかもしれません。

跡地の活用に関しても注目されます。

三宮ターミナルビル閉館

三宮ターミナルビル跡地には何ができる?

三宮ターミナルビル跡地には、何ができるのでしょうか?

正式なニュースは、まだ発表されていません。

ですので、少し予測をしていきましょう。

「温泉採掘」

現地では、温泉採掘を行い、JR西日本が掘り当てたとのニュースがありました。

その場所は、三宮ターミナルビルの南側です。

そのため、温泉を生かした上で周囲の土地を統合した開発となる可能性が考えられます。

高層複合ビルになるのか、高層ホテルになるのか、高層マンションになるのか。

高層建築物以外にも複合施設の建設も考えられます。

三宮エリアの玄関口の一つとも言えるJR三ノ宮エリアの開発。

当然のことながら、多くの人の注目を集めるでしょう。

どのような開発になるのか、今後の情報が待たれます。

三宮エリアにも影響が?

三宮ターミナルビルの再開発は、三宮エリアにどのような影響を及ぼすのでしょうか?

集客力のある施設が完成し、ペデストリアンデッキなど回遊性も兼ね備えた建築物となるのなら、当然のことながら三宮エリアに影響を及ぼすと考えられます。

駅前に温泉施設ができるとなれば、尚更そうでしょう。

三ノ宮駅前ほど開発の進んでいる駅前に、そのような施設ができるのはあまり記憶にありません。

多くの人が集まる集客力があり、三宮エリアのアクセス向上にも繋がる開発。

そう考えるだけで、心が躍りますね。

神戸三宮エリアは新たなステージに

今回の再開発を機に、神戸三宮エリアが新たなステージに突入することが考えられます。

現在進行中の阪急神戸三宮駅の再開発と共に、駅前開発となることが考えられる三宮ターミナルビル跡地の再開発。

神戸三宮エリアでは、「JR」「阪急」という二つの駅前が大きく生まれ変わることになります。

現時点でも神戸三宮エリアは魅力的な街と言えそうですが、今回の開発で更に先進的な街へと発展するのではないでしょうか。

今後、三宮ターミナルビルの開発情報が発表されると考えられます。

神戸三宮エリアの発展に向けて、それらの情報に注目していきたいところですね。

※三宮ターミナルビルの跡地開発に関しては、まだ発表されていません。
※跡地開発の情報に関しては、不動産オーナーズネットの見解となっていますので、ご了承ください。

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