新築マンション購入時、悩ましい間取り変更についての考え方

新築マンション購入時、間取り変更を行う機会があると思います。

建築日程の関係からタイミングもよるのですが、間取り変更が可能であれば、営業担当から話があるはずです。

そんな時、悩んでしまうという方、結構多いのではありませんか?

間取り変更に関してですが、した方がいいのか、そうでないのか、一体どちらなのでしょうか?

これからお話していきます。

間取り変更とは?

間取り変更というと、どのようなことを指すのでしょうか?

例えば、

3LDK→2LDK

4LDK→3LDK

など、間取り自体を変更することを指します。

具体的には、このようなものです。

(例)
「3LDK」→「2LDK」

新築マンション購入 間取り変更

マンション 間取り変更

写真では「リビング」を広くしていますね。

このように間取り自体を変更するのが、間取り変更です。

間取り変更した時のメリット・デメリット

では、間取り変更をした場合、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか?

具体的には、下記のようなものでしょう。

「メリット」

・自分達のライフスタイルに合わせやすい

やはり大きなメリットは、自分達のライフスタイルに合わせやすいといった点でしょう。

「リビングで過ごすことが多く、広々とした部屋で過ごしたい」と考えている人がリビング拡張のプランを選択すると、満足感を得やすくなるのではないでしょうか。

それぞれが望む生活スタイルに合わせやすい。

これは間取り変更の大きなメリットですね。

「デメリット」

・売却時、ニーズに応えるのが難しくなることも

デメリットとしては、自分達に合わせた結果として、ニーズに合わせることが難しくなるケースがあるということです。

例えば、リビングを拡張して3LDK→2LDKに変更した場合。

リビングで広々と生活したい3人家族の方がいればニーズに合うと思うのですが、4人家族の方のニーズには合わせにくくなりますよね。

それは4LDK→3LDKの場合も同じで、自分達の生活に合わせた結果、ニーズに合わないことも出てきます。

このようなケースの場合、同じ2LDKや3LDKの物件に比べて、面積が広くなりやすいのが特徴です。

購入者側の目線で見た場合、価格が高く、場合によっては部屋を増やすためのリフォームが必要な場合があります。

競合物件との比較をした場合、不利になるケースも考えられますので、将来的に売却や賃借の可能性のある方は、これらのことも頭に入れておきましょう。

じっくりと考えて、納得いく決断を

このような間取り変更に関しては、検討する時間が少ないケースもあります。

ですが、間取りは生活においてとても大切な部分ですので、じっくりと考える必要があります。

「何を優先するのか?」
「将来、どんなプランを描いているのか?」

家族と話し合い、納得のいく決断をするようにしましょう。

自分達にとってベストプランを選択することができた場合、満足いく生活の実現に繋がるのではないでしょうか。

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