新大阪北西エリアに更なる魅力?三国東地区土地区画整理事業

新大阪北西エリアにて行われている「三国東地区土地区画整理事業」

2018年2月現在の最新状況です。

「西宮原エリア」

今回の写真は「西宮原エリア」です。

今後の道路整備に増えて、準備が進んでいます。

昨年開通した西三国木川線の一部では、街路樹の整備も始まる予定です。

新大阪駅徒歩圏であり、商業施設の揃うエリアである三国東地区。

今後の開発にも目が離せそうにありません。

2017年 8月更新分レポート

新大阪北西エリアにて計画されている「三国東地区土地区画整理事業」

工事が進んでいます。

「西三国木川線」

「西宮原3丁目エリア 現況」

写真の通り、西宮原3丁目周辺エリアは土地の整理が進んでおり、道路の大規模工事が行われそうな状況となっています。

現に西三国木川線の一部に関しては既に開通しており、車などでにおける移動も便利になっています。

今回の「三国東地区土地区画整理事業」を始め、大型ホテルの建設など開発が進む新大阪北西エリア。

ビッグターミナルである新大阪駅から徒歩圏であることが、大きなポイントではないでしょうか。

今後も目が離せそうにありません。

2017年4月更新分レポート

「三国東地区土地区画整理事業」

今、新大阪の北西エリアで大規模な土地区画整理事業が行われています。

新大阪エリアというと、「ビジネス街」といった印象をお持ちの方が多いのではないかと思いますが、実際は住居も多く、利便性が高い「住む街」として近年発展を見せています。

三国東地区土地区画整理事業は、そんな新大阪エリアの住環境に関わってくる重要な事業となっていますので、これからご説明していきたいと思います。

三国東地区土地区画整理事業とは?

三国東地区土地区画整理事業は、住宅密集地での老朽・狭小な建物の改善や、建物の不燃化を図ることで快適な住環境を目指して都市基盤を整備するものです。
東三国駅や新大阪駅に近接する特徴を生かした、魅力ある住宅市街地を目指すとあります。(※大阪市のホームページを参照)

三国東地区土地区画整理事業 概要

三国東地区土地区画整理事業
※共に大阪市の資料を参照

道路が大きく整備・新設される他、公園も8ヶ所新設される予定となっており、住みやすい環境にしようとする意図が感じ取れます。

全体の完了は平成32年度を予定しています。

実際に三国東地区は、阪急三国駅まで徒歩約10分、JR新大阪駅まで徒歩約15~20分、御堂筋線東三国駅までも徒歩15~20分程度となっており、「阪急」「JR」「御堂筋線」と、近畿圏の各地へアクセスしやすい環境が整っています。

この周辺では各種商業施設も充実しており、「サンティフルみくに商店街」「セントラルスクエアライフ西宮原店」「ジョーシン」「コーナン」などが徒歩圏となっています。

そのような環境ですので、三国東地区エリアでは過去にいくつかのマンションが供給されており、「ザ・パークハウス新大阪」「アッドパープレイス」「ファミールハイツ北大阪」などがこれにあたります。

ファミールハイツ北大阪
※写真はファミールハイツ北大阪

これらの結果が、この周辺でのニーズを示しています。

三国東地区土地区画整理事業によって、更に住みやすくなるかもしれませんね。

2017年1月の状況

現在、大規模マンションが位置するエリアにて、道路の新設が進んでいます。

「西三国木川線」
西宮原エリアなど、新大阪エリアにおける主要部と結ぶ線です。
右側の15階建てのマンションが「ザ・パークハウス新大阪」です。

西三国木川線

「三国東4号線」
交通量の多い三国東4号線も近々整備されるでしょう。
写真の道が、拡張される予定となっています。
三国駅周辺から、新大阪エリアへと結ぶ線です。
アッドパープレイスやファミールハイツ北大阪はこちらに位置します。

三国東4号線

その他にも、マンションなどの建設が進んでいます

「淀川区三国本町計画 新築工事」

淀川区三国本町計画

「プレサンス淀川区西三国二丁目 新築工事」

プレサンス淀川区西三国二丁目

これから事業完了に向けて、道路の新設などが進む予定となっています。

三国東地区土地区画整理事業は、官民一体で街を開発しているとも思える事業ですので、今後も引き続き進捗状況をお伝えしていきたいと思います。

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