どうなる2017年マンション市場?おすすめ検討方法は?

年が明けた2017年。

日経平均株価は昨年末から上昇傾向。

東京オリンピックの影響で、首都圏ではオリンピックへの準備が進められています。

果たして、今年のマンション市場はどうなるのでしょうか?
また、マンションの購入を考える際、どんなことを頭に入れておけばいいのでしょうか?

今回は2017年度のマンション市場について考えていきます。

2017年マンション市場

新築マンションの価格は、「建設費」や「売れ行き」、「着工件数」などによって左右されます。

一般社団法人建設物価調査会などのデータを参考にすると、マンション価格は2017年も同じような傾向が続きそうです。

マンションの着工件数に関してですが、2016年度は極端な増減は見られません。
在庫に関しても首都圏では在庫があるのに対し、近畿圏ではやや低水準と言えそうな状況です。(不動産経済研究所のデータを参考)

このことから、地域によってやや差がある状況だと言えるのかもしれません。

現在のマンションを取り巻く状況は?

近畿圏内では、新築マンションにおいて大阪市内でタワーマンションの供給が目立ちます。

北浜駅徒歩1分の「北浜ミッドタワー」、中津駅徒歩徒歩1分の「ブランズタワー梅田NORTH」、うめきた2期予定地から徒歩圏内の「グランドメゾン新梅田タワー」など、大型プロジェクトが多数計画されています。

大阪市以外でも、JR塚口駅が最寄駅となる「プラウドシティ塚口」や、JR千里丘駅が最寄り駅となる「ローレルスクエア健都ザ・レジデンス」など大規模なプロジェクトが予定されており、ニーズに応じて新築マンションを検討することができそうです。

また、新築マンションはもちろん、中古マンションなど幅広い選択肢の中からマンションを選ぶことができそうな状況です。

東京カンテイのデータを参考にすると、中古マンション市場の市場規模は10年前に比べて増加しています。

これは、リフォームやリノベーションなどの技術力が向上したことなどが要因だと考えられます。

どんなマンション購入方法がおすすめ?

居住用として考える場合、基準を明確にする必要があるかもしれません。

例えば駅近マンションの購入を検討している場合、「プラウドシティ塚口」など新築マンションが分譲されている一方、同じブランドのマンションで、神戸などへのアクセスが行いやすい「プラウドタワー明石」が中古マンションとして存在します。(※2017年3月入居予定のため、今後中古の流通が予測されます。)

「ローレルスクエア健都ザ・レジデンス」に関しても、同じく大阪方面や京都方面へアクセスが行いやすい高槻駅が最寄駅である「ローレルスクエア高槻」が中古として存在します。

こういった幅広い選択肢の中からマンションを選べる状況にあると思うので、自分達に合ったプランを考え、柔軟に検討するのも大切かもしれません。

※今回はあくまで一つの見解です。
※ご参考程度にご覧下さい。

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