箕面船場駅で周辺の不動産は狙い目?どう変わる?

「箕面船場駅」

2020年に開通される予定の北大阪急行線。

それによって、従来終着駅であった千里中央駅から「箕面船場駅」と「新箕面駅」の開通が予定されています。

以前、当ホームページにて新箕面駅についてのレポートをお届けさせていただきましたが、もう一つ予定されている箕面船場駅はどうなのでしょうか?

現地に行って確認をしてきましたので、今回は箕面船場駅について皆様にお話させていただきたいと思います。

北大阪急行線延伸の概要

北大阪急行線延伸によって、「梅田駅」から終着駅である「新箕面駅」まで、約24分でアクセスすることが可能となります。

箕面船場駅 アクセス
※箕面市の書類を参照

箕面市では、電車で移動する場合に「阪急電車」を利用する必要があったのですが、今回の北急行線延伸によって、もう一つの路線ができる形になります。

北大阪急行線では「大阪市営地下鉄 御堂筋線」と接続されるので、

「梅田駅」
「なんば駅」
「天王寺駅」

など、大阪の主要部へのアクセスも便利になります。

箕面船場駅の特徴

箕面船場駅は地下駅で3階にプラットホームを予定しています。

箕面船場駅
※箕面市の書類を参照

箕面船場駅は、「千里中央駅」と「新箕面駅」の間に位置しており、予定地の周辺には高層マンションや商業施設が並んでいます。

また、新御堂筋線もすぐ近くにあるので、車での移動も便利だと言えるのではないでしょうか。

「買い物」や「アクセス」などに恵まれていると言えそうな環境ですので、住まいという点から見ても魅力的かもしれません。

また、周辺では「大阪大学」のキャンパスの建設なども予定されています。

大阪大学箕面キャンパス
※箕面市の資料を参照

箕面船場駅と合わせてこのような大規模開発も予定されているので、今後、周辺で人が増加傾向になるかもしれません。

これらの計画が予定通り進んだ場合、この近辺が今以上に活性化される事となりそうです。

箕面船場駅周辺の不動産の見解は?

箕面船場駅の周辺では、現時点でも商業施設が揃っており、箕面船場駅完成後は、1駅で「みのおキューズモール」や千里中央駅周辺の商業施設に足を運ぶことが可能となります。

また通勤の面で考えても、「JR新大阪駅」や「阪急梅田駅」などターミナル駅とのアクセスが向上します。
新大阪駅では「新快速」、阪急電車では「特急」へのアクセスも可能ですので、遠方への移動も楽になりそうです。

これらのことから、住居としての魅力が増す可能性が考えられます。
企業でも同じことが言えるかもしれません。

不動産価格に関しては、建設費や景気などに影響されるので何とも言えませんが、上記のような状況になることは考えられます。

新箕面駅 予定地
※新箕面駅 予定地周辺

今回の内容は、予定通り開通された場合であり、推測も含まれています。
あくまでご参考程度にご確認をお願い致します。

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